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        <title>株式会社ミライハートのブログ</title>
        <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/</link>
        <description>株式会社ミライハートのブログ</description>
        <language>ja</language>
                
        <item>
            <title>佐伯区の不動産売却を考えはじめたら、まず読んでほしい話</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-760154/</link>
            <description><![CDATA[
<p>こんにちは、オオスギ地所の大杉です。</p>

<p>今日は、佐伯区の話をします。</p>

<p>廿日市市のお隣、広島市佐伯区。ベンリー廿日市・五日市南店として17年間このエリアでも現場を回ってきましたから、「地図の上の佐伯区」ではなく、<strong>生活者目線の佐伯区</strong>を知っているつもりです。</p>

<p>五日市・楽々園・八幡・石内…エリアによって街の顔がまったく違う。売りやすい物件もあれば、正直に言うと手こずる物件もある。</p>

<p>今日は、そのリアルをそのままお伝えします。</p><p><br></p>

<h2>佐伯区ってどんなまち？広島市の「西の玄関口」</h2><div><br></div><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><br></p><p class="clearfix" style="text-align: center;"><br></p><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/760154_9_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div></div><br><p>佐伯区は広島市の西端に位置する区で、人口は約13万人。広島市内8区のなかでも面積が最大で、山側（石内・湯来）から海側（五日市・楽々園）まで、地形も街の雰囲気も多様です。</p>

<h3>佐伯区の主な特徴</h3>
<ul>
<li>JR山陽本線「五日市駅」「廿日市駅」が利用可能で広島市内へのアクセスが良好</li>
<li>広島市内でありながら自然環境が豊か。山側に向かうほど緑が深くなる</li>
<li>1970〜80年代に大規模造成された住宅地が多く、築30〜40年の戸建てが多い</li>
<li>子育て世代のファミリー層から、定年後の終の棲家を探す層まで幅広い需要がある</li>
</ul>

<p>廿日市市と隣接しているため、「廿日市か佐伯区か」で迷う買い手も多いエリアです。<strong>利便性と自然のバランス</strong>が、このエリアの一番の魅力と言えます。</p><p><br></p>




<h2>佐伯区の不動産売却事情｜エリア別に正直に話します</h2><div><br></div><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/760154_8_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div><p>佐伯区といっても、エリアによって売りやすさがかなり違います。17年間現場を歩いてきた経験から、正直にお伝えします。</p>

<h3>五日市・楽々園エリア</h3>
<p>佐伯区の中でも<strong>最も需要が高いエリア</strong>です。JR五日市駅・広電楽々園駅へのアクセスが良く、スーパー・病院・学校が揃っている。ファミリー層・シニア層ともに実需が見込めます。状態の良い物件であれば、比較的スムーズに動く印象です。</p>

<h3>八幡・石内エリア</h3>
<p>広島市内とは思えないほど緑が豊かで、静かな住環境が魅力です。ただし<strong>車がないと生活しにくい</strong>立地のため、買い手層がやや限定されます。移住・二拠点生活志向の方には刺さるエリアです。価格設定を柔軟にすれば動く物件も多い。</p>

<h3>藤の木・美鈴が丘エリア</h3>
<p>1970〜80年代に造成された大規模住宅地です。築年数が経っている物件が多く、<strong>リフォーム済みかどうかで査定額が大きく変わります。</strong>道路付きや敷地形状にクセがある物件も見られるため、経験のある業者に見てもらうことが重要です。</p>

<h3>湯来・佐伯山間部エリア</h3>
<p>正直に言います。このエリアは<strong>売却難易度が高め</strong>です。交通の便が限られ、買い手層が絞られます。ただし温泉・自然・田舎暮らし志向の移住需要が少しずつ出てきており、SNSや移住情報サイトを使った広域マーケティングが有効です。</p><p><br></p>



<h2>佐伯区の不動産相場（2025〜2026年の動向）</h2><div><br></div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/760154_7_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br><p>「具体的な数字が知りたい」というご要望が多いのですが、エリアと物件状態によって差が大きいため、あくまで目安としてご参考ください。</p>

<h3>土地（更地・宅地）</h3>
<p>五日市・楽々園周辺の住宅地：<strong>坪単価20〜35万円前後</strong>（駅距離・形状による）。八幡・石内方面になると坪10〜20万円程度まで下がります。山間部はさらに下がるケースも。</p>

<h3>戸建て（中古）</h3>
<p>築20〜30年の一般的な戸建てで<strong>1,000〜2,500万円前後</strong>が多い印象です。五日市駅徒歩圏・整形地・リフォーム済みの物件は3,000万円に近い成約事例もあります。逆に傾斜地・旗竿地・再建築不可の物件は大幅に値下がりします。</p>

<h3>マンション</h3>
<p>五日市駅周辺を中心にマンション流通があります。築年数と階数・眺望によって差が出やすく、<strong>800〜2,500万円</strong>の幅で動くことが多い印象です。管理状態の良い物件は比較的スムーズに動きます。</p>

<p>⚠️ <strong>これらはあくまで目安です。</strong>実際の査定は物件の状態・土地形状・道路付き・近隣環境など多くの要素が絡みます。正確な相場は、ぜひ無料査定でご確認ください。</p>

<div style="background-color:#f5f0e8; padding:20px 24px; border-radius:8px; margin-top:24px;">
<p style="margin:0 0 12px;"><strong>オオスギ地所｜売却・査定・空き家管理のご相談</strong></p>
<p style="margin:0 6px;"><a href="tel:0120553101" target="_blank"><strong>0120-553-101</strong></a>（通話無料）</p>
<p style="margin:0 6px;">営業時間：9:00〜18:00　定休日：毎週水曜日</p>
<p style="margin:0 6px;">廿日市市上平良167-1 ルミエール伴丈木102号</p>
<p style="margin:0 16px;">
<a href="https://osugi-jisho.com/satei/" style="display:inline-block; background-color:#c8a96e; color:#fff; padding:12px 24px; border-radius:4px; text-decoration:none; font-weight:bold; font-size:15px;" target="_blank">
無料売却査定のお申し込みはこちら
</a>
</p>
</div>





<h2><br></h2><h2>佐伯区の空き家事情｜草刈りから売却まで、一括でお任せください</h2><div><br></div><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/760154_5_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div></div><br><p>佐伯区でも、空き家・空き地の増加が年々目立ってきています。特に藤の木・美鈴が丘など1970〜80年代に造成されたエリアでは、<strong>親世代が築いた家が空き家になるケース</strong>が増えています。</p>

<h3>佐伯区の空き家になりやすい背景</h3>
<p>広島市内のベッドタウンとして発展したこのエリアは、当時子育て世代だった方たちが今や70〜80代になっています。子どもたちは市内中心部や県外に出てしまい、「実家だけが残っている」という状況が増えている。17年間この地域で便利業をやってきて、そういう家をたくさん見てきました。</p>

<h3>だいちゃん（大杉）の空き家サポート体制</h3>
<p>オオスギ地所では、単なる「売却仲介」だけでなく、<strong>売却前の準備から一括サポート</strong>しています。</p>

<ul>
<li><strong>草刈り・剪定</strong>：ベンリー廿日市・五日市南店との連携で、現地の草刈り・庭木の手入れに対応。年間契約も可</li>
<li><strong>残置物・不用品の撤去</strong>：片付けが終わっていない状態でも査定・売却活動をスタートできます</li>
<li><strong>空き家の現状確認</strong>：遠方在住の方は、鍵をお預かりして代わりに状態確認します</li>
<li><strong>相続登記・名義変更の相談窓口</strong>：司法書士との連携でワンストップ対応</li>
<li><strong>売却・買取の両対応</strong>：急ぎの方は買取、高く売りたい方は仲介売却でご提案</li>
</ul>

<p>「まず草だけ刈ってほしい」という依頼から始まって、結果的に売却に至ったケースも少なくありません。<strong>小さな一歩から、ご相談ください。</strong></p>


<h2><br></h2><h2>佐伯区で不動産売却を始める前に確認したいこと（よくある質問）</h2><div><br></div><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/760154_4_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div></div><br><h3>Q. 相続した実家が佐伯区にある。まず何をすればいい？</h3>
<p><strong>A.</strong> まず「相続登記（名義変更）」が済んでいるか確認しましょう。2024年4月から相続登記の義務化がスタートし、未登記のままでは売却できません。登記が済んでいない場合は司法書士への相談を先行させてください。オオスギ地所では、司法書士との連携窓口もご案内しています。</p>

<h3>Q. 築35年の戸建てでも売れますか？</h3>
<p><strong>A.</strong> 売れます。佐伯区は築古物件の流通が多く、買い手もそれを前提に探しています。ただし、価格設定と状態の見せ方が重要です。リフォームなしでも、清掃・草刈りをしっかりやるだけで印象が大きく変わります。まずは査定でご相談ください。</p>

<h3>Q. 遠方に住んでいて佐伯区の実家を管理できない。売却できる？</h3>
<p><strong>A.</strong> できます。メールやLINEでの机上査定から始められます。鍵をお預かりして現地確認することも可能。草刈りや残置物の片付けもベンリーと連携してサポートします。帰省のタイミングに合わせた現地立ち合いにも対応します。</p>

<h3>Q. 売却と草刈り・片付けを同時に頼めますか？</h3>
<p><strong>A.</strong> はい、ワンストップで対応できます。オオスギ地所（売却・査定）とベンリー廿日市・五日市南店（草刈り・清掃・残置物撤去）は同じ会社が運営しています。窓口をひとつにまとめて動けるのが、私たちの一番の強みです。</p>

<h2>関連記事もあわせてどうぞ</h2>
<ul>
<li><a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-730104/" target="_blank">【遠方の方へ】実家が空き家のまま…廿日市・大竹・阿品エリアの売却・査定ガイド</a></li>
<li><a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-698203/" target="_blank">廿日市市の不動産売却を考えはじめたら、まず読んでほしい話</a></li>
<li><a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-703004/" target="_blank">相続登記の義務化｜名義変更まだだった方へ</a></li>
</ul>

<h2>まとめ｜佐伯区の不動産売却、一人で悩まずにご相談ください</h2>

<p>広島市のベッドタウンとして発展してきた佐伯区は、エリアによって売りやすさも相場も大きく違います。五日市・楽々園の利便性の高いエリアから、八幡・石内の自然豊かなエリアまで、それぞれに合った売り方があります。</p>

<p>私は17年間、この地域で便利業として働き、今は不動産業者として活動しています。草刈り現場から見えた「本当の家の状態」、空き家管理で知った「放置するリスク」、そして売却をサポートしてきた経験。すべてを持ち寄って、あなたの佐伯区の不動産売却を全力でサポートします。</p>

<p>まずは、気軽にご連絡ください。</p>

<div style="background-color:#f5f0e8; padding:20px 24px; border-radius:8px; margin-top:24px;">
<p style="margin:0 0 12px;"><strong>オオスギ地所｜売却・査定・空き家管理のご相談</strong></p>
<p style="margin:0 6px;"><a href="tel:0120553101" target="_blank"><strong>0120-553-101</strong></a>（通話無料）</p>
<p style="margin:0 6px;">営業時間：9:00〜18:00　定休日：毎週水曜日</p>
<p style="margin:0 6px;">廿日市市上平良167-1 ルミエール伴丈木102号</p>
<p style="margin:0 6px;"><a href="https://hatsukaichi.benry.com" target="_blank">ベンリー廿日市・五日市南店</a>（草刈り・清掃・残置物撤去はこちら）</p>
<p style="margin:0 16px;">
<a href="https://osugi-jisho.com/satei/" style="display:inline-block; background-color:#c8a96e; color:#fff; padding:12px 24px; border-radius:4px; text-decoration:none; font-weight:bold; font-size:15px;" target="_blank">
無料売却査定のお申し込みはこちら
</a>
</p>
</div>
]]></description>
            <pubDate>2026-03-20</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>住みよさ全国25位・大竹市の不動産売却｜エリア特性と相場を正直に話します</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-757359/</link>
            <description><![CDATA[<!-- サムネイル画像：大竹市の街並みや玖波・木野地区の写真（大竹市提供素材または現地撮影推奨）-->
<!-- OGP用アイキャッチ：1200×630px推奨 -->

<p>こんにちは、オオスギ地所の大杉です。</p>
<p>廿日市・佐伯区のエリアを中心にお伝えしてきましたが、今日は少し足を伸ばして、<strong>大竹市</strong>の話をしたいと思います。</p>
<p>「大竹って、工場が多いイメージ…」とか「廿日市の隣だよね？」という感じで、実はあまり詳しく知らない方も多いんじゃないでしょうか。</p>
<p style="text-align: center;">実は私、<strong>便利屋ベンリーを17年間この地域で運営</strong>してきた中で、大竹市内でも草刈りや空き家管理、残置物撤去など、たくさんの現場をご依頼いただいてきました。だからこそ、「地図の上の大竹」だけじゃなく、<strong>生活者目線の大竹</strong>を知っているつもりです。</p>
<p style="text-align: center;">今日はそのリアルな視点から、大竹市での不動産売却を考えている方に向けて、正直にお伝えしてみます。</p>

<div style="text-align: center;"><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!3m2!1sja!2sjp!4v1773385911612!5m2!1sja!2sjp!6m8!1m7!1sUqdGCgd1UkFbvlgMZbMvog!2m2!1d34.21811208142359!2d132.2228568656644!3f184.62977038602818!4f3.489416620476277!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" style="border-width: 0px; border-style: initial;"></iframe></div><h2 style="text-align: center;">【大竹駅周辺：Googleストリートビュー】</h2><div><br></div><h2><br></h2><h2>大竹市ってどんなまち？住みよさ全国25位のリアル</h2>
<div style="text-align:centermedium;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/757359_5_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:350px;" alt=""></p></div><br>
<p>「大竹市は工業都市でしょ？」という印象を持っている方も多いかもしれません。確かに、<strong>三菱ケミカルや旭化成など大手企業の工場</strong>が市内に立ち並び、工業出荷額は広島県内でもトップクラスです。</p>
<p>でも、住んでいる方にとっての大竹はちょっと違います。</p>
<p>東洋経済新報社が毎年発表している「住みよさランキング」では、<strong>大竹市が広島県内第1位・全国25位</strong>（2022年度）を記録したことがあります。人口規模が小さくても、財政的に安定しているため、<strong>行政サービスの充実度</strong>が高い。それが高評価の理由の一つです。</p>

<h3>大竹市の主な特徴</h3>
<ul>
<li>人口：約27,000人（近年はやや減少傾向）</li>
<li>JR山陽本線「大竹駅」利用で広島市内へ約30分</li>
<li>山と海に囲まれた自然豊かな環境</li>
<li>大手企業の工場立地により財政が安定</li>
<li>小中学校の統廃合が進んでいるが、子育て支援制度は手厚い</li>
</ul>

<p>小さなまちですが、<strong>「安定した財政＝充実した行政サービス」</strong>という恩恵を受けやすいのが大竹の強みです。</p><p><br></p><p><br></p>

<!-- 挿絵②：大竹市のエリアマップ（玖波・小方・栗谷・阿多田島など主要地区が分かるもの） -->

<h2>大竹市の不動産売却事情｜エリア別に正直に話します</h2>
<div style="text-align:centermedium;word-break: break-all;"><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/757359_4_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><p class="clearfix" style="text-align: center;"><br></p></div><p>大竹市内といっても、エリアによって売りやすさ・売れにくさが大きく異なります。現場を歩いてきた経験から、正直にお伝えします。</p>

<h3>玖波・小方エリア（大竹駅周辺）</h3>
<p>市内でも比較的<strong>需要が高いエリア</strong>です。大竹駅へのアクセスが良く、廿日市方面への通勤にも便利。ファミリー向けの戸建て需要があります。ただし、古い住宅が多い路地裏の物件は、リフォーム費用を見越した価格設定が必要なケースも。</p>

<h3>木野・御園エリア</h3>
<p>比較的新しい住宅地が広がり、スーパーや学校へのアクセスも良好。<strong>実需（実際に住むための購入）が見込みやすい</strong>エリアです。土地だけでも動きがあります。</p>

<h3>栗谷・玖島・津田エリア（山間部）</h3>
<p>正直に言います。この辺りは<strong>売却難易度が高め</strong>です。山間部で交通の便が限られ、買い手層が限定されます。ただし、近年は移住需要（二拠点生活・田舎暮らし志向）が少しずつ出てきており、価格を柔軟に設定すれば動く物件もあります。</p>

<h3>阿多田島・栃木島</h3>
<p>離島エリアです。島暮らしを望む方向けに、<strong>SNSや移住情報サイトを活用した広域マーケティング</strong>が必要になります。通常の不動産流通だけでは難しいため、専門的なアドバイスが重要です。</p><p><br></p><p><br></p>

<!-- 挿絵③：大竹市の戸建て外観写真（現地撮影推奨）または草刈り作業中の写真 -->

<h2>大竹市の不動産相場（2025〜2026年の動向）</h2>
<div style="text-align:centermedium;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/757359_3_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:350px;" alt=""></p></div><br>

<p>相場については「明確な数字を教えてほしい」というご要望が多いのですが、エリアと物件状態によって差が大きいため、あくまで目安としてご参考ください。</p>

<h3>土地（更地・宅地）</h3>
<p>玖波・小方周辺の住宅地：<strong>坪単価10〜18万円前後</strong>（立地・形状による）。駅から離れた山間部・傾斜地は坪3〜8万円程度まで下がることも。</p>

<h3>戸建て（中古）</h3>
<p>築20〜30年の一般的な戸建てで<strong>500〜1,500万円前後</strong>が多い印象です。状態が良く、整形地にある物件は2,000万円近い成約事例もあります。逆に、傾斜地・旗竿地・再建築不可の物件は大幅に値下がりします。</p>

<h3>マンション</h3>
<p>大竹市内のマンション流通数は少なく、<strong>玖波周辺の築年数の新しい物件</strong>が中心です。500〜1,500万円の範囲で動くことが多いですが、エレベーターなし・老朽化が進んだ物件は厳しい状況も。</p>

<p>⚠️ <strong>これらはあくまで目安です。</strong>実際の査定は物件の状態・土地形状・道路付き・近隣環境など多くの要素が絡みます。正確な相場は、ぜひ無料査定でご確認ください。</p>

<div style="background-color:#f5f0e8; padding:20px 24px; border-radius:8px; margin-top:24px;">
  <p style="margin:0 0 12px;"><strong> オオスギ地所｜売却・査定・空き家管理のご相談</strong></p>
  <p style="margin:0 6px;"> <a href="tel:0120553101" target="_blank"><strong>0120-553-101</strong></a>（通話無料）</p>
  <p style="margin:0 6px;"> 営業時間：9:00〜18:00　定休日：毎週水曜日</p>
  <p style="margin:0 6px;"> 廿日市市上平良167-1 ルミエール伴丈木102号</p>
  <p style="margin:0 16px;">
    <a href="https://osugi-jisho.com/satei/" style="display:inline-block; background-color:#c8a96e; color:#fff;
        padding:12px 24px; border-radius:4px; text-decoration:none;
        font-weight:bold; font-size:15px;" target="_blank">
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    </a>
  </p>
</div>

<!-- 挿絵④：査定・相談のイメージ画像（スタッフが笑顔で対応しているシーン等） -->

<h2><br></h2><h2><br></h2><h2>大竹市の空き家事情｜草刈りから売却まで、一括でお任せください</h2>

<div style="text-align:centermedium;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/757359_2_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:350px;" alt=""></p></div><br>
<p>大竹市は、人口が緩やかに減少している中で、<strong>空き家・空き地の増加が課題</strong>になっています。特に高齢化が進む山間部では、「相続したけど誰も住まない」「遠くて管理できない」というケースが増えています。</p>

<h3>大竹市の空き家になりやすい背景</h3>
<p>市内に大手企業が多いため、かつては「社宅→退職後も大竹に住む」という方が一定数いました。しかし近年は転勤・子どもの進学・老人ホームへの入居などにより、<strong>親世代が築いた家が空き家になるケース</strong>が目立っています。</p>

<h3>だいちゃん（大杉）の空き家サポート体制</h3>
<p>オオスギ地所では、単なる「売却仲介」だけでなく、<strong>売却前の準備から一括サポート</strong>しています。</p>

<ul>
<li> <strong>草刈り・剪定</strong>：ベンリー廿日市・五日市南店との連携で、現地の草刈り・庭木の手入れに対応。年間契約も可</li>
<li>️ <strong>残置物・不用品の撤去</strong>：片付けが終わっていない状態でも査定・売却活動をスタートできます</li>
<li> <strong>空き家の現状確認</strong>：遠方在住の方は、鍵をお預かりして代わりに状態確認します</li>
<li> <strong>相続登記・名義変更の相談窓口</strong>：司法書士との連携でワンストップ対応</li>
<li> <strong>売却・買取の両対応</strong>：急ぎの方は買取、高く売りたい方は仲介売却でご提案</li>
</ul>

<p>「まず草だけ刈ってほしい」という依頼から始まって、結果的に売却に至ったケースも少なくありません。<strong>小さな一歩から、ご相談ください。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p>

<!-- 挿絵⑤：草刈り作業中の写真（大杉さんまたはスタッフ実際の作業シーン） -->

<h2>大竹市で不動産を売却するときの注意点</h2>

<div style="text-align:centermedium;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/757359_1_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:350px;" alt=""></p></div><br>

<h3>①古い擁壁・急傾斜地には要注意</h3>
<p>大竹市は山地が多く、急斜面に建てられた住宅も見られます。<strong>古い擁壁がある場合、売却前に安全性の確認が必要</strong>になるケースがあります。擁壁の状態次第では、工事費を見越した価格交渉になることも。</p>

<h3>②工業地域に近い物件の騒音・臭気問題</h3>
<p>工場が多い大竹市の特性として、工業地域に近い物件では騒音・臭気・夜間作業などが問題になる場合があります。<strong>正直にデメリットを開示する誠実な売却</strong>が、後々のトラブルを防ぎます。</p>

<h3>③再建築不可・接道義務の問題</h3>
<p>古い住宅地や山間部では、<strong>再建築不可物件</strong>（敷地が建築基準法の接道義務を満たさない）が存在します。一般的な住宅ローンが使えないため、買い手が限定されます。リノベーション需要や投資家向けの提案が有効です。</p>

<h3>④農地・山林は売却に時間がかかる</h3>
<p>農地は農地転用の許可が必要で、買い手も農家や農業法人に限定される場合があります。市街化調整区域の農地は特に注意が必要です。売却を急がず、長期的な戦略で臨むことを推奨します。</p>

<h2>大竹市で不動産売却を始める前に確認したいこと（よくある質問）</h2>

<h3>Q. 相続した実家を大竹市で売りたい。まず何をすればいい？</h3>
<p><strong>A.</strong> まず「相続登記（名義変更）」が済んでいるか確認しましょう。2024年4月から相続登記の義務化がスタートし、未登記のままでは売却できません。登記が済んでいない場合は司法書士への相談を先行させてください。オオスギ地所では、司法書士との連携窓口もご案内しています。</p>

<h3>Q. 遠方に住んでいて大竹の実家に帰れない。売却できる？</h3>
<p><strong>A.</strong> できます。まずはメールやLINEで「机上査定」を行い、おおよその価格を把握するところから始められます。鍵をお預かりして現地確認することも可能。法要や帰省のタイミングに合わせた現地立ち合いも対応します。</p>

<h3>Q. 草が伸び放題で近所に迷惑をかけている。売却前に片付けが必要？</h3>
<p><strong>A.</strong> 草刈り・清掃だけ先に依頼していただくことも可能です。状態を整えてから売り出す方が、印象が良く成約率も上がります。ベンリーとの連携でスピーディーに対応します。</p><p><br></p><p><br></p>

<!-- 挿絵⑥：Q&Aイメージ（相談シーン or LINEで問い合わせしているイメージ） -->

<h2>関連記事もあわせてどうぞ</h2>
<ul>
<li> <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-730104/" target="_blank">【遠方の方へ】実家が空き家のまま…廿日市・大竹・阿品エリアの売却・査定ガイド</a></li>
<li> <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-698203/" target="_blank">廿日市市の不動産売却を考えはじめたら、まず読んでほしい話</a></li>
<li> <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-703004/" target="_blank">相続登記の義務化｜名義変更まだだった方へ</a></li>
</ul><div><br></div><div><br></div>

<h2>まとめ｜大竹市の不動産売却、一人で悩まずにご相談ください</h2>
<p>大竹市は、工業都市というイメージの陰に、<strong>豊かな自然・手厚い行政・住みよさの高評価</strong>という側面を持つまちです。</p>
<p>不動産の売却は、そのまちの特性を知っている人間が一番強い。私は17年間、この地域で便利業として働き、今は不動産業者として活動しています。草刈り現場から見えた「本当の家の状態」、空き家管理で知った「放置するリスク」、そして売却をサポートしてきた経験。すべてを持ち寄って、あなたの大竹市の不動産売却を全力でサポートします。</p>
<p>まずは、気軽にご連絡ください。</p>

<div style="background-color:#f5f0e8; padding:20px 24px; border-radius:8px; margin-top:24px;">
  <p style="margin:0 12px;"><strong> オオスギ地所｜売却・査定・空き家管理のご相談</strong></p>
  <p style="margin:0 6px;"> <a href="tel:0120553101" target="_blank"><strong>0120-553-101</strong></a>（通話無料）</p>
  <p style="margin:0 6px;"> 営業時間：9:00〜18:00　定休日：毎週水曜日</p>
  <p style="margin:0 6px;"> 廿日市市上平良167-1 ルミエール伴丈木102号</p>
  <p style="margin:0 6px;"> <a href="https://hatsukaichi.benry.com" target="_blank">ベンリー廿日市・五日市南店</a>（草刈り・清掃・残置物撤去はこちら）</p>
  <p style="margin:0 16px;">
    <a href="https://osugi-jisho.com/satei/" style="display:inline-block; background-color:#c8a96e; color:#fff;
        padding:12px 24px; border-radius:4px; text-decoration:none;
        font-weight:bold; font-size:15px;" target="_blank">
      無料売却査定のお申し込みはこちら
    </a>
  </p>
</div>]]></description>
            <pubDate>2026-03-13</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>廿日市市の不動産売却を考えはじめたら、まず読んでほしい話</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-756743/</link>
            <description><![CDATA[<!-- ★Eyecatch Prompt: A quiet residential street in Hatsukaichi, Hiroshima, 
late afternoon warm light filtering through neighborhood houses, a middle-aged 
man standing calmly in front of a traditional Japanese home looking thoughtful, 
realistic photo style, no text, 16:9 aspect ratio -->

<article>


<section>
  <p>
    「そろそろ売ろうかな…」と思いながら、<strong>なかなか次の一歩が踏み出せない</strong>。
    そういう方からのご相談が、本当に多いんです。
  </p>
  <p>
    私はオオスギ地所の大杉といいます。
    廿日市市を拠点に、便利屋として17年、不動産業として地域の家々と向き合ってきました。
    草刈りや空き家の片付けで訪れた先で、
    「実は、この家どうしようかと思ってて…」と話してくださるお客様がたくさんいます。
  </p>
  <p>
    この記事では、<strong>廿日市市で不動産を売ることを"考えはじめた段階"の方</strong>に向けて、
    売却の流れや相場感、よくある悩みを、現場目線でお伝えします。
    難しい話は後でいい。まずは読んでみてください。
  </p><p><br></p><div class="blog-index" style="border:1px solid #8c8c8c;background-color: #f9f9f9;padding:20px;margin:10px 0;"><span style="font-size: 110%;font-weight: bold;padding: 3px;">【目次】</span><ul><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#h84uk9nr7a')">・売ろうかどうか、まだ迷っている段階でも大丈夫です</a></li><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#hx9p1206fi')">・廿日市市の不動産売却、まず何から始める？</a></li><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#haos8qt9mw')">・</a><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">廿日市市の相場感、正直に話します</a></li><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#hixz1h3jjz')">・空き家・相続物件のご相談、一番多いパターンです</a></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#hxk9sf4g39')">・空き家のまま売れますか？</a></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#haolnszeny')">・遠方に住んでいても手続きできますか？</a></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#hr2nvsow5u')">・相続登記がまだ終わっていないのですが…</a></li><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#henim3fs1u')">・草刈り・片付けから売却まで、ワンストップでお任せします</a></li><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#hc5xbej8ky')">・まとめ：迷ったまま、まず話しかけてください</a></li></ul></div><p><br></p><p><br></p>
</section>

<section>
  <h2 id="h84uk9nr7a">売ろうかどうか、まだ迷っている段階でも大丈夫です</h2>

  <!-- ★Image Prompt: A warm living room of a traditional Japanese house with 
  afternoon sunlight, slightly dusty but not abandoned, calm and nostalgic atmosphere, 
  realistic photo, no text, 16:9 -->
<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/756743_4_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div>


  <p>
    「査定を頼んだら、売らないといけない気がして…」
    そう言われることがあります。
  </p>
  <p>
    でも、そんなことはありません。
    査定はあくまで<strong>「この家はいくらくらいか」を知るための情報収集</strong>です。
    査定をお願いしたからといって、売却する義務は一切ない。
  </p>
  <p>
    むしろ私がお伝えしたいのは、<u>迷っている段階でこそ相談してほしい</u>ということです。
    売却を決めてから動き始めると、どうしても時間的な焦りが出ます。
    でも迷っている段階なら、じっくり考えながら動ける。
    結果として、<strong>いい条件で売れる可能性が高くなる</strong>んです。
  </p>
  <p>
    廿日市市・大竹市・佐伯区エリアで17年間、
    私が見てきたなかで「もっと早く相談してくれていれば…」と感じたケースは、
    数えきれないくらいあります。
    逆に「まだ売る気はないんですけど」と軽い気持ちで来てくださった方が、
    半年後にすっきりした表情で成約されているケースも、同じくらい多い。
  </p>
  <p>
    <strong>迷っていることは、なにも恥ずかしくない。</strong>
    その迷いの段階から、一緒に考えさせてください。
  </p>
</section>



<section>
  <h2 id="hx9p1206fi">廿日市市の不動産売却、まず何から始める？</h2>


<div style="text-align:centermedium;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/756743_8_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:350px;" alt=""></p></div>




  <p>
    「何から手をつけていいかわからない」
    これが、売却を前にした方の一番多い悩みです。
    まぁ、当然だと思います。
    不動産を売るなんて、人生で何度もあることじゃない。
  </p>

  <p>
    おおまかな流れを整理すると、こうなります。
  </p>

  <ol>
    <li><strong>査定を依頼する</strong>（いくらで売れそうか知る）</li>
    <li><strong>媒介契約を結ぶ</strong>（不動産会社に売却活動を依頼する）</li>
    <li><strong>売却活動・買主を探す</strong>（広告掲載・内覧対応など）</li>
    <li><strong>売買契約を結ぶ</strong></li>
    <li><strong>引き渡し・決済</strong></li>
  </ol>

  <p>
    文字にするとシンプルですが、
    実際には①と②の間で止まってしまう方が多い。
    「査定の結果が思ったより低かったらどうしよう」
    「1社だけに頼んで大丈夫なのか」
    そういう不安が出てくるんですよね。
  </p>
  <p>
    だから私は、<u>査定の前に「どんな状況なのか」をざっくり聞かせてもらう</u>ところから
    始めることをおすすめしています。
    電話でもメールでも、「こういう物件があって…」と話していただくだけでいい。
    そこから一緒に、次のステップを考えましょう。
  </p>
  <p>
    <strong>相続した物件・空き家・遠方にある実家など、
    特殊な事情がある場合でも対応しています。</strong>
    まずは気軽にご連絡ください。
  </p>

  <ul>
    <li> <strong>0120-553-101</strong>（9:00〜18:00・水曜定休）</li>
    <li>✉ メール・LINEでのご相談も受け付けています</li><li><br></li>
  </ul>


<a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-696369/" target="_blank">廿日市での無料査定について詳しくはこちら</a>


</section>




<section>
  <h2 id="haos8qt9mw"><br></h2><h2 id="hvtqknty94">廿日市市の相場感、正直に話します</h2>

  <!-- ★Image Prompt: Aerial view of a quiet residential neighborhood in Hatsukaichi 
  Hiroshima, houses and green hills in the background, soft afternoon light, 
  realistic photo, no text, 16:9 -->
<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/756743_3_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div>


  <p>
    相場の話は、正直に言います。
    「高く売れますよ」と言うのは簡単ですが、
    それで期待値だけ上がってしまうのが一番よくない。
  </p>
  <p>
    廿日市市の不動産は、<strong>エリアによって価格帯がかなり違います。</strong>
    同じ「廿日市市」でも、
    宮内串戸・阿品・地御前あたりは交通アクセスがよく、
    需要が安定しているエリアです。
    一方、山手側や市街地から離れた場所では、
    同じ広さの土地でも値段が大きく変わることがある。
  </p>
  <p>
    四季が丘や上平良エリアは、
    ファミリー層に根強い人気がありますが、
    <u>坂道や車必須の立地という点が買主側の判断に影響する</u>こともあります。
    「いい家なのに、なかなか売れない…」という声を聞くのは、
    たいていこういうエリアの特性が絡んでいるんですよね。
  </p>
  <p>
    大竹市・佐伯区（五日市・石内・八幡エリア）については、
    廿日市市と隣接しながらも市場の動きが少し異なります。
    特に<strong>大竹市は競合物件が少なく、
    ニッチながら動きが早いケース</strong>もあります。
  </p>
  <p>
    「うちの家、いくらくらいだろう？」と思ったら、
    まず査定を受けてみることをおすすめします。
    <strong>査定は無料です。お断りいただいても構いません。</strong>
    数字を知ることで、売るか・貸すか・持ち続けるかの判断がしやすくなります。
  </p>
  <p style="background-color:#fff8e1; padding:12px 16px; border-left:4px solid #f5a623;">
     <strong>相場は時期や条件によって変わります。</strong><br>
    「以前に査定してもらったことがある」という方も、
    改めてご相談いただくと、現在の市況に合った価格が見えてきます。
  </p>

</section>




<section>
  <h2 id="hixz1h3jjz">空き家・相続物件のご相談、一番多いパターンです</h2>

  <!-- ★Image Prompt: An older traditional Japanese house exterior in a quiet 
  residential area, slightly overgrown garden, warm late afternoon light, 
  calm and nostalgic atmosphere, realistic photo, no text, 16:9 -->
<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/756743_2_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div>


  <p>
    オオスギ地所に寄せられるご相談の中で、
    <strong>一番多いのが「相続した実家をどうしようか」という内容</strong>です。
    親が施設に入った。亡くなった。兄弟で話し合って、売ることにはなったけど…
    そこから先が動けない、というパターン。
  </p>
  <p>
    遠方に住んでいて、なかなか廿日市まで来られない方も多い。
    「現地に行けないまま何年も経ってしまった」という話を聞くたびに、
    なんだか胸に残るんですよね。
    空き家は放っておくほど、状態が悪くなる。
    税金や管理の負担もじわじわ増えていく。
  </p>

  <p>
    よく聞かれることをいくつか、正直にお答えします。
  </p>

  <h3 id="hxk9sf4g39">空き家のまま売れますか？</h3>
  <p>
    売れます。
    片付けや清掃が終わっていなくても、
    「現状のまま」で売却するケースは珍しくありません。
    <u>買主側が自分でリフォームすることを前提に購入するパターン</u>も多いです。
    「きれいにしてから売らないと」と思い込んでいる方が多いのですが、
    必ずしもそうではありません。
  </p>

  <h3 id="haolnszeny">遠方に住んでいても手続きできますか？</h3>
  <p>
    できます。
    重要な契約の場面では来ていただく必要がありますが、
    それ以外の査定・打ち合わせ・状況確認などは
    <strong>電話・メール・オンラインで対応しています。</strong>
    「広島に帰る予定があるときに合わせて動きたい」という方にも、
    スケジュールを合わせながら進めることができます。
  </p>

  <h3 id="hr2nvsow5u">相続登記がまだ終わっていないのですが…</h3>
  <p>
    ご相談いただくケースの中に、相続登記が未完了のままという方も少なくありません。
    2024年から相続登記の義務化が始まり、
    放置すると罰則の対象になる可能性もあります。
    売却と並行して登記手続きを進めることもできますので、
    <u>「登記がまだだから相談できない」とは思わず</u>、まずご連絡ください。
    司法書士など専門家との連携もサポートします。
  </p>

  <p>
    空き家・相続物件は、動き出すまでが一番エネルギーがいります。
    でも、動き始めると意外とスムーズに進むことが多い。
    <strong>「とりあえず話だけ聞いてほしい」で大丈夫です。</strong>
  </p>

</section>


<section>
  <h2 id="henim3fs1u">草刈り・片付けから売却まで、ワンストップでお任せします</h2>

  <!-- ★Image Prompt: A Japanese man in work clothes trimming overgrown grass 
  in front of an older house, bright morning light, sleeves rolled up, calm 
  and dependable atmosphere, realistic photo, no text, 16:9 -->
<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><div style="text-align:centermedium;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/756743_7_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:350px;" alt=""></p></div><p class="clearfix" style="text-align: center;"><br></p></div>


  <p>
    オオスギ地所の一番の特徴を、ひと言で言うとこうです。
    <strong>「草刈りから売却まで、全部ここで完結できる。」</strong>
  </p>
  <p>
    不動産会社に売却を依頼しようとしたら、
    「まず家の中を片付けてから来てください」と言われた。
    草が伸び放題で、どこに頼めばいいかわからない。
    そういう話を、本当によく聞くんです。
  </p>
  <p>
    私はもともと便利屋として17年、
    廿日市市・大竹市・佐伯区エリアで草刈り・遺品整理・
    ハウスクリーニング・水廻りの修繕などを手がけてきました。
    だから、<u>売却前の「整える作業」も、売却の相談も、同じ窓口で受けられる</u>。
    これは、普通の不動産会社にはできないことです。
  </p>

  <p>
    たとえば、こんな流れでご依頼いただくケースがあります。
  </p>

  <ol>
    <li>まず<strong>ベンリー廿日市</strong>に草刈り・片付けを依頼</li>
    <li>現地を見ながら「売却どうしましょうか」と相談</li>
    <li>そのまま<strong>オオスギ地所</strong>として査定・売却活動へ</li>
  </ol>

  <p>
    別々の業者に何度も説明する手間がない。
    現場を知っている人間が、売却まで一貫して関わる。
    <strong>遠方の方や、なかなか時間が取れない方には特に喜んでいただいています。</strong>
  </p>
  <p>
    草刈りや片付けだけのご依頼も、もちろん歓迎です。
    「売却はまだ考えていない」という段階でも、
    空き家の状態を整えておくことは、いざというときの選択肢を広げます。
    まずは現地を見せてもらうところから始めましょう。
  </p>

  <ul>
    <li> 草刈り・片付け・水廻りのご依頼：
      <strong>ベンリー廿日市・五日市南店</strong>
       <a href="tel:0120544669" target="_blank">0120-544-669</a>（9:00〜18:00）
    </li>
    <li> 売却・査定・空き家管理のご相談：
      <strong>オオスギ地所</strong>
       <a href="tel:0120553101" target="_blank">0120-553-101</a>（9:00〜18:00・水曜定休）
    </li>
  </ul>

</section>



<section>
  <h2 id="hc5xbej8ky">まとめ：迷ったまま、まず話しかけてください</h2>

  <!-- ★Image Prompt: A calm Japanese man in his 40s standing in front of a 
  traditional house in Hatsukaichi, gentle smile, late afternoon golden light, 
  trustworthy and approachable atmosphere, realistic photo, no text, 16:9 -->
<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/756743_6_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div>



  <p>
    廿日市市で不動産売却を考えはじめた方に、
    この記事でお伝えしたかったことをまとめます。
  </p>

  <ul>
    <li>✅ 迷っている段階での相談が、一番いい結果につながりやすい</li>
    <li>✅ 査定は無料。断っても大丈夫</li>
    <li>✅ エリアによって相場は大きく違う。まず現状を知ることが第一歩</li>
    <li>✅ 空き家・相続物件・遠方からの売却も対応できる</li>
    <li>✅ 草刈り・片付けから売却まで、ワンストップでお任せいただける</li>
  </ul>

  <p>
    17年間、この地域で便利屋として、
    そして不動産業者として、
    たくさんの家と家族の話に関わってきました。
  </p>
  <p>
    「売る」という決断は、簡単ではありません。
    思い出のある家ならなおさら。
    でも、放っておくほど選択肢は狭まっていく。
    <strong>動くなら、早いほうがいい。</strong>
    それだけは、経験上はっきり言えます。
  </p>
  <p>
    難しく考えなくていいです。
    「こういう家があって…」と話してくれるだけでいい。
    <u>迷ったまま、まず話しかけてください。</u>
  </p>

  <div style="background-color:#f5f0e8; padding:20px 24px; border-radius:8px; margin-top:24px;">
    <p style="margin:0 0 12px;"><strong> オオスギ地所｜売却・査定・空き家管理のご相談</strong></p>
    <p style="margin:0 0 6px;"> <a href="tel:0120553101" target="_blank"><strong>0120-553-101</strong></a>（通話無料）</p>
    <p style="margin:0 0 6px;"> 営業時間：9:00〜18:00　定休日：毎週水曜日</p>
    <p style="margin:0 0 16px;"> 廿日市市上平良167-1 ルミエール伴丈木102号</p>
    <p style="margin:0;">
      <a href="https://osugi-jisho.com/satei/" style="display:inline-block; background-color:#c8a96e; color:#fff; 
                padding:12px 24px; border-radius:4px; text-decoration:none; 
                font-weight:bold; font-size:15px;" target="_blank">
        無料売却査定のお申し込みはこちら
      </a>
    </p>
  </div>

  <p style="margin-top:20px; font-size:13px; color:#888;">
    草刈り・片付け・水廻りのご依頼は
    <a href="https://hatsukaichi.benry.com" target="_blank">ベンリー廿日市・五日市南店</a>
     <a href="tel:0120544669" target="_blank">0120-544-669</a> へどうぞ。<br>
    空き家の整備から売却まで、ワンストップでサポートします。
  </p>

</section>

</article>]]></description>
            <pubDate>2026-03-12</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>【廿日市市・大竹市・佐伯区の不動産】「名義変更まだだった…」と焦る前に。義務化された相続登記、まずは現状確認から</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-703004/</link>
            <description><![CDATA[<section>
    <h1 id="h9trikeq7g">【廿日市市・大竹市・佐伯区の不動産】「名義変更まだだった…」と焦る前に。義務化された相続登記、まずは現状確認から。</h1>

    <p>こんにちは。オオスギ地所の大杉です。</p>

    <p>先日、ふと手にした新聞で、気になる記事を見つけました。<br>
    大きく書かれた<strong>「所有者不明土地の解消を狙う」「相続登記義務化」</strong>という文字。</p>

    <p>正直、こういう漢字ばかりの見出しを見ると、どうしても「難しそうだな」「自分には関係ないかな」とページをめくりたくなってしまいますよね。私も以前はそうでした。</p>

    <p>でも、廿日市や大竹、佐伯区で長く不動産や暮らしに関わる仕事をしていると、このニュースが決して他人事ではないと痛感するんです。</p>

    <p>「実家の名義、そういえば亡くなったお祖父ちゃんのままかも…」<br>
    そんなつぶやきを、相談の現場で耳にすることが最近増えてきました。</p>

    <p>今日は、この新聞記事をきっかけに、私たち地域の住民にとって「相続登記の義務化」がどういう意味を持つのか。専門用語をなるべく使わずに、私の経験も交えてお話ししてみようと思います。</p><p><br></p><div class="blog-index" style="border:1px solid #8c8c8c;background-color: #f9f9f9;padding:20px;margin:10px 0;"><span style="font-size: 110%;font-weight: bold;padding: 3px;">【目次】</span><ul><li><span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・【廿日市市・大竹市・佐伯区の不動産】「名義変更まだだった…」と焦る前に。義務化された相続登記、まずは現状確認から。</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・新聞記事にある「所有者不明土地」って、どういうこと？</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・なぜ今、「義務化」なのか？法改正で私たちの暮らしはどう変わる</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・１. 相続で不動産を取得したら、登記が必須に</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・２. 過去の相続にも適用される</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・登記を「いつか」と放置する。実は最も恐ろしい3つのリスク</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・１. 不動産を「売りたくても売れない」事態に</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・２. 自分の代で終わらない、複雑な「負の連鎖」</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・３. 相続した不動産を担保にできない</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・「名義変更まだだったかも」と気づいたら。今すぐできる最初のステップ</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・ステップ１：登記簿謄本を確認する</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・ステップ２：「誰が、いつ」相続するかを整理する</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・ステップ３：地域に詳しい不動産のプロに相談する</span></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">・まとめ：焦らず、でも確実に。大切な資産を守りましょう</span></li></ul></div><p><br></p></section><div style="border: 2px solid #00796b; padding: 15px; margin: 20px 0; background-color: #e0f2f1; border-radius: 5px;"><h2 style="margin-top: 0; padding-bottom: 5px; border-bottom: 2px solid #00796b; color: #00796b;"> この記事でわかる３つの重要ポイント</h2>
    <ul style="list-style: none; padding-left: 0; margin-bottom: 0;">
        <li style="margin-bottom: 10px;">✅ **相続登記が「義務化」へ:** 不動産を取得したら、その事実を知った日から<strong style="background-color: #b2dfdb;">3年以内の名義変更が必須</strong>になります。過去の相続も対象です。</li>
        <li style="margin-bottom: 10px;">✅ **放置リスクは「罰則」だけではない:** 罰則以上に、将来的に**「不動産が売れない」「次の世代の手続きが不可能になる」**といった深刻なリスクがあります。</li>
        <li>✅ **まずは「現状確認」から:** 焦る前に、**登記簿謄本で名義を確認**し、不安があれば地域に詳しいオオスギ地所に**無料相談**で現状を整理しましょう。</li>
    </ul>
</div>




   <section>
    <h2>新聞記事にある「所有者不明土地」って、どういうこと？</h2>

<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/703004_1_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>
    <p>記事の中に、少し驚くような数字がありました。<br>
    <strong>「不動産登記簿のみでは所有者の所在が判明しなかった土地の割合は、24%」</strong>。</p>

    <p>これ、単純に計算すると、日本の土地の約4分の1が「持ち主がすぐに分からない」あるいは「連絡がつかない」状態だということなんです。<br>
    九州の面積よりも広い土地が、日本中で「所有者不明」になっていると言われています。</p>

    <p>「まさか、ウチの近所は大丈夫でしょ」<br>
    そう思うかもしれません。</p>

    <p>でも、私が担当する大竹の山間部や、廿日市の少し歴史ある住宅地——たとえば宮内や地御前あたりの古い区画でも、似たようなケースに出くわすことがあります。</p>

    <ul>
        <li>相続したけれど、登記の手続きが面倒でそのままにしていた。</li>
        <li>所有者が転居を繰り返していて、今の住所が分からない。</li>
        <li>そもそも、誰が相続するかの話し合い（遺産分割協議）が終わっていない。</li>
    </ul>

    <p>理由はさまざまですが、結果として<strong>「誰のものか分からない土地」</strong>が増えてしまい、公共工事が進まなかったり、隣の家が崩れそうなのに勝手に手が出せなかったり……といった問題が起きているんです。</p>

    <p>記事にもある通り、これが法改正の大きな背景になっています。<br>
    「いつかやろう」が積み重なって、国全体の問題になってしまった、ということなんですよね。</p>

    <p>じゃあ、具体的に「義務化」で何が変わるのか。<br>
    そして、もし今、私たちが「あ、怪しいかも」と思ったらどうすればいいのか。<br>
    次から少し詳しく見ていきましょう。</p>




<section>
    <h2 id="huk4i9py03" style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;">なぜ今、「義務化」なのか？法改正で私たちの暮らしはどう変わる</h2><div style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;"><br></div>

  <div style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2; word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/703004_2_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>

   <p>これまでは、不動産を相続しても「登記（名義変更）」は個人の任意でした。やる人もいれば、そのまま放置する人もいた、ということです。</p>

    <p>しかし、先ほどお話ししたように「所有者不明土地」が社会問題化したため、国はついに重い腰を上げました。</p>

    <p>法改正（令和3年成立）によって、次の2点が大きなポイントとなります。</p>

    <h3>１. 相続で不動産を取得したら、登記が必須に</h3>
    <ul>
        <li>不動産を取得した相続人に対し、その取得を知った日から<strong><strong style="background-color: #ffe0b2;">3年以内</strong></strong>に相続登記の申請をすることが義務付けられました。</li>
        <li>もし正当な理由なく申請を怠った場合、<strong>10万円以下の過料（罰金のようなもの）</strong>が科せられる可能性があります。</li>
    </ul>

    <p>「3年以内」という期限が設けられ、さらに過料という「罰則」が設定されたことが、今回の改正の大きな特徴です。以前は「いつかやればいい」で済みましたが、これからは「期限がある手続き」になります。</p>

    <h3>２. 過去の相続にも適用される</h3>
    <p>最も注意が必要なのは、このルールが<strong style="background-color: #ffe0b2;">過去の相続にも適用される</strong>という点です。</p>

    <p>具体的には、法律の施行日（公布から3年以内の政令で定める日）より前に相続が発生している場合でも、その日から3年以内に登記を申請する必要があります。施行日はまだ確定していませんが、もうカウントダウンは始まっていると考えるべきでしょう。</p>

    <p>これはつまり、佐伯区八幡の親から受け継いだ土地や、廿日市の四季が丘に建つ実家など、<strong>何十年も名義が変わっていない不動産も対象になる</strong>ということです。</p>

    <p>私がベンリー時代も含めてこの地域を見てきた肌感覚でいうと、特に山林や、中心部から少し離れた土地だと「名義変更はしなくても困らない」と放置されているケースが結構多いんですよね。でも、これからはそうはいきません。</p>

    <p>手続きが面倒だと感じるかもしれませんが、登記がしっかりされていることは、あなたやご家族の財産を守るための基本中の基本です。放置して万が一トラブルになったときには、かえって時間も費用もかかってしまいますからね。</p>

    <p>ちなみに、もし実家の名義変更だけでなく、「空き家にしておくこと自体の不安」を抱えている方は、税金の視点も押さえておくと迷いが整理されます。無料査定の前に知っておきたい基礎知識は、こちらの記事でまとめています。
    <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-606318/" target="_blank"><u>（関連リンク：空き家相続と税金のポイント）</u></a></p>
</section>


<section>
    <h2 id="hm0u0tabgw">登記を「いつか」と放置する。実は最も恐ろしい3つのリスク</h2><div><br></div>

    <div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/703004_3_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>

    <p>新しい法律で過料（罰則）ができたことはもちろん大きなリスクですが、実はそれ以上に、私たち自身の生活や財産に影響を与える、もっと根深い問題があるんです。</p>

    <h3 id="h3z61aps2x">１. 不動産を「売りたくても売れない」事態に</h3>
    <p>廿日市や佐伯区で「実家を売って住み替えの資金にしたい」「空き家を整理して現金化したい」と相談に来られた方で、最も時間と労力がかかったのは、<strong>「名義をたどる作業」</strong>でした。</p>
    <p>相続登記が完了していないと、法的にその不動産の所有権を証明できません。たとえ買いたい人が現れても、売買契約を結ぶことができないのです。さらに何代も相続が繰り返されていると、その間に連絡の取れない相続人（親戚）が増え、全員の署名をもらうのが<strong style="background-color: #ffe0b2;">事実上不可能になる</strong>こともあります。</p>
    <p>「この家、今すぐ売らないと…」という状況になってから、名義変更の手続きに何年も費やすことになりかねません。</p>

    <h3 id="h7m6t4sd1r">２. 自分の代で終わらない、複雑な「負の連鎖」</h3>
    <p>相続登記をせずにいると、その間に新たな相続（次の世代への相続）が発生します。いわゆる<strong style="background-color: #ffe0b2;">「数次相続」</strong>です。</p>
    <p>例えば、親から相続した名義変更をせず、その親も亡くなってしまった場合、手続きは「親の相続」と「その親の相続」の二重構造になります。関わる親戚の人数は倍増し、必要書類も膨大になります。</p>
    <p>正直、手続きが複雑になりすぎて「もう諦めます」と途中で投げ出してしまう方もいるんです。自分の代で整理しておけば、お子さんたちに大変な事務作業と、場合によっては親戚間のトラブルという<strong style="color: #c62828;">「負の遺産」</strong>を残してしまうことになりかねません。</p>

    <h3 id="h6zjq470kz">３. 相続した不動産を担保にできない</h3>
    <p>佐伯区で新たに土地を買い、そこに新築を建てる際、既存の不動産を担保に入れたいという話はよくあります。しかし、所有権がはっきりしない不動産は、銀行側も担保として認められません。結果として、<strong><u style="text-decoration-color: #00796b;">必要なタイミングで住宅ローンが組みにくくなる</u></strong>など、ライフプランにまで影響が出てしまうことがあります。</p>

    <p>家探しって、結局「呼吸が合うかどうか」なんだよな、と思うんです。手続きを整えておくことは、ご自身の暮らしの安心感を高め、不動産と「いい関係」を築くことにつながります。</p>

    <p>土地の売買や手続きについてもう少し詳しく知りたい方は、法的な注意点をまとめたこちらの記事もご参照ください。
    <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-626935/" target="_blank"><u>（関連リンク：広島県での土地購入の法的手続きと注意点）</u></a></p>
</section>



<section>
    <h2 id="h6dawt8qnt">「名義変更まだだったかも」と気づいたら。今すぐできる最初のステップ</h2>

 <div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/703004_4_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>

    <p>ここまで読んでくださった方は、きっと「確認しなきゃ」という気持ちになっていることと思います。焦る必要はありません。まずは深呼吸をして、現状を把握することから始めましょう。</p>

    <p>「義務化」のスタート時期はまだ確定していませんが、すぐにできることは以下の通りです。</p>

    <h3 id="hzve4n5gwq">ステップ１：登記簿謄本を確認する</h3>
    <p>実家の土地や建物、あるいは山林の登記簿謄本（登記事項証明書）を取得してみましょう。これは法務局で誰でも取得できます（廿日市なら広島法務局の支局など）。</p>
    <p>この書類の「権利部（甲区）」という欄に記載されている所有者の氏名を確認してください。もし、すでに亡くなっている方の名前のままだったら、それが「相続登記が必要な状態」だということです。</p>

    <h3 id="hgmzh2yg7i">ステップ２：「誰が、いつ」相続するかを整理する</h3>
    <p>もし名義が古いままだった場合、次はご家族・ご親族間で「誰が、いつ、その不動産を相続するのか」を話し合う必要があります。これが「遺産分割協議」です。</p>
    <p>この話し合いがまとまらないと、登記も進みません。相続人が多岐にわたる場合は、早めに専門家（司法書士や弁護士）に相談することをおすすめします。</p>

    <h3 id="h96lflhm06">ステップ３：地域に詳しい不動産のプロに相談する</h3>
    <p>相続登記は法律や税金が絡むため、専門家への相談は必須です。しかし、いきなり弁護士や司法書士の先生に相談するのは敷居が高い、と感じる方もいるかもしれません。</p>

    <p>そんな時は、私たち<strong style="color: #00796b;">オオスギ地所</strong>に、まずご相談ください。私たちは不動産のプロですが、その前に「地元で暮らす人」であり、「便利屋」として様々なお困り事を解決してきた経験があります。</p>
    <ul>
        <li>「この土地、そもそも価値があるの？」という<strong>不動産査定</strong></li>
        <li>「山林だけど、どうすればいい？」という<strong>地域特有の相談</strong></li>
        <li>「誰に相談すればいいか分からない」という<strong>窓口の紹介</strong>（司法書士・税理士など）</li>
    </ul>
    <p>これらはすべて、無料で承っています。売却を焦る必要は全くありません。「この土地をどうするか」の選択肢を整理するために、まずは私たちにご自身の状況を教えてください。</p>
</section>

<section>
    <h2 id="hd24eh3ya8">まとめ：焦らず、でも確実に。大切な資産を守りましょう</h2><div><br></div>

<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/703004_5_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>

    <p>今回の相続登記の義務化は、少し面倒に感じるかもしれません。でも、裏を返せば、この地域の「所有者不明土地」という問題を解消し、不動産の売買や活用をスムーズにするための、大切な一歩でもあります。</p>

    <p>家探しは、地図に自分の暮らしを描き足していく作業みたいなものです。そして、相続は、未来の地図を誰に手渡すかを決める作業です。</p>

    <p>廿日市、大竹、佐伯区で「この土地をどうしよう」と迷っているなら、どうぞお気軽にご連絡ください。あなたの不安が少しでも軽くなるよう、静かに寄り添い、最善の道をご一緒に探します。</p>

    <p>▶︎<u><a href="https://www.osugi-jisho.com/contact/" target="_blank">オオスギ地所へのお問い合わせ・無料相談はこちら</a></u></p>
</section></section>]]></description>
            <pubDate>2025-11-27</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>不動産査定は誰でもしてもらえる？廿日市市で無料査定を受ける前に知っておきたい基礎知識</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-696369/</link>
            <description><![CDATA[<!-- 廿日市市 不動産査定｜オオスギ地所 記事本文 -->
<section class="intro" style="line-height:1.8; margin-bottom: 3em;">
  <p>
    廿日市市で不動産の<strong>売却</strong>・<strong>住み替え</strong>・<strong>相続対策</strong>・<strong>資産整理</strong>を検討されている方にとって、
    最初の一歩となるのが「不動産査定」です。
  </p>
  <p>
    「査定は物件の所有者じゃないと依頼できないのでは？」「費用はかかる？」「どの不動産会社に頼めば安心？」といった
    不安や疑問から、行動を後回しにしてしまう方も少なくありません。
  </p>
  <p>
    結論からお伝えすると、<strong>不動産査定は原則無料で、所有者でない方でも相談できるケースが多い</strong>サービスです。
    大切なのは、廿日市市のエリア特性や最新の取引事例に精通した、信頼できる不動産会社に依頼することです。
  </p>
  <p>
    本記事では、地元・廿日市市に根ざした不動産会社である
    <a href="https://www.osugi-jisho.com/" target="_blank" rel="noopener">オオスギ地所</a>が、
    不動産査定の基礎知識から査定前に知っておきたいポイントまで、
    専門家の視点で分かりやすく解説します。
  </p>
  <p>
    ご自宅や土地、収益物件の「今の価値」を知ることは、
    損をしない売却や賢い資産形成につながります。
    まずは正しい情報を押さえたうえで、一歩踏み出してみましょう。
  </p>
</section>


<section class="reason" style="line-height:1.8; margin-bottom: 3em;">
  <h2 style="line-height: 1.4; border-left: 5px solid rgb(204, 204, 204); padding: 3px 10px; font-weight: bold; color: rgb(102, 0, 204);"><span style="font-size: x-large;">
    ■ 不動産査定は誰でも依頼できる？所有者でなくても可能な理由
  </span></h2>
  <div style="margin:1em 0;">
    <div style="text-align:centermedium;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/696369_6_0_0_1.jpg" alt="" style="max-width: 100%; height: auto; width: 450px;"></p></div><br>
  </div>

  <p>
    一般的に「不動産査定は所有者しか依頼できない」と思われがちですが、実はそうではありません。
    <strong>不動産の所有者でなくても査定を依頼できるケースは多く存在します。</strong>
  </p>
  <p>
    たとえば、<strong>相続予定の物件の評価を事前に知りたい方</strong>や、
    <strong>売却を検討している親族の代理人</strong>などが依頼するケースが代表的です。
    このような場合でも、不動産会社は「現在の市場価格を把握するための査定」として対応してくれます。
  </p>
  <p>
    ただし注意点として、<strong>実際の売買契約を行う際には所有者本人の同意・署名が必須</strong>です。
    そのため、所有者以外が行う査定はあくまで
    「<em>市場価値の目安を知るための参考資料</em>」として活用するのが基本です。
  </p>
  <p>
    廿日市市のように人気の高いエリアでは、地価や需要が日々変動しています。
    <a href="https://www.osugi-jisho.com/" target="_blank" rel="noopener">オオスギ地所</a>では、
    所有者以外の方からの相談にも丁寧に対応し、
    現在の市場動向に基づいた最新の査定価格を提示しています。
  </p>
</section>


<section class="type" style="line-height:1.8; margin-bottom: 3em;">
  <h2 style="line-height: 1.4; border-left: 5px solid rgb(204, 204, 204); padding: 3px 10px; font-weight: bold; color: rgb(102, 0, 204);"><span style="font-size: x-large;">
    ■ 査定には2種類ある｜机上査定と訪問査定の違い
  </span></h2>
  <div style="margin:1em 0;">
    <div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/696369_5_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>
  </div>

  <p>
    不動産査定には大きく分けて<strong>「机上査定（簡易査定）」</strong>と
    <strong>「訪問査定（現地査定）」</strong>の2種類があります。  
    目的や状況に応じて使い分けることで、より正確な資産価値を把握することが可能です。
  </p>

  <h3>● 机上査定（簡易査定）とは？</h3>
  <p>
    机上査定は、現地を訪問せずに<strong>過去の取引データ・公示地価・周辺事例</strong>などから
    概算価格を算出する方法です。  
    インターネットや電話から簡単に申し込みができ、スピーディーに結果が分かるのが特徴です。
  </p>
  <ul>
    <li>⏱ 所要時間：数時間〜1日以内で結果が出る</li>
    <li> メリット：手軽に不動産の相場を把握できる</li>
    <li>⚠ デメリット：建物の状態や日当たりなど現地要素が反映されない</li>
  </ul>

  <h3>● 訪問査定（現地査定）とは？</h3>
  <p>
    訪問査定は、不動産会社の担当者が現地を訪問し、
    建物の劣化状況・間取り・周辺環境などを詳しく確認して査定する方法です。  
    <strong>より精度の高い価格を知りたい方</strong>におすすめです。
  </p>
  <ul>
    <li> 所要時間：1〜2時間程度（現地調査＋報告）</li>
    <li> メリット：実際の売却価格に近い見積もりが可能</li>
    <li>⚠ デメリット：日程調整や立ち会いが必要</li>
  </ul>

  <h4>▶ 廿日市市での査定はどちらを選ぶべき？</h4>
  <p>
    「まずは相場を知りたい」方は<strong>机上査定</strong>、
    「売却を前提に検討したい」方は<strong>訪問査定</strong>が最適です。  
    廿日市市のように人気エリアでは物件ごとの差が大きいため、
    売却前に訪問査定を受けると安心です。
  </p>
  <p>
    <a href="https://www.osugi-jisho.com/" target="_blank" rel="noopener">オオスギ地所</a>では、
    どちらの査定方法も<strong>無料</strong>で対応しており、
    廿日市市の地域特性を踏まえた正確な査定を行っています。
  </p>
</section>


<section class="popularity" style="line-height:1.8; margin-bottom: 3em;">
  <h2 style="line-height: 1.4; border-left: 5px solid rgb(204, 204, 204); padding: 3px 10px; font-weight: bold; color: rgb(102, 0, 204);"><span style="font-size: x-large;">
    ■ 廿日市市での査定が人気な理由
  </span></h2>
  <div style="margin:1em 0;">
    <div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/696369_4_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>
  </div>

  <p>
    廿日市市は<strong>広島県内でも特に住みやすい街</strong>として知られ、
    不動産査定・売却を希望する方が年々増えています。
    背景には生活環境・交通アクセス・治安といった魅力があります。
  </p>

  <h3>● 住みよい街ランキング中国地方第1位</h3>
  <p>
    「シティブランド・ランキング ―住みよい街2021―」で、
    廿日市市は<strong>中国地方第1位</strong>に選ばれました。  
    自然と都市機能が調和した環境が、ファミリー層を中心に高評価を得ています。
  </p>

  <h3>● 治安が良く、安心して暮らせる</h3>
  <p>
    廿日市市は<strong>犯罪率が広島県内22位と低く、安全性の高い街</strong>です。  
    子育て世代からの支持も厚く、「安心して暮らせる街」として注目されています。
  </p>

  <h3>● 不動産需要が安定している</h3>
  <p>
    広島市中心部へのアクセスが良好で、<strong>通勤・通学にも便利</strong>な立地。  
    そのため一戸建て・マンション・土地すべてで安定した需要があり、
    査定額も比較的高く出やすい傾向です。
  </p>

  <h4>▶ 地元密着の査定でより正確に</h4>
  <p>
    廿日市市の市場を熟知した不動産会社に依頼することで、
    より現実的な価格を把握できます。  
    <a href="https://www.osugi-jisho.com/" target="_blank" rel="noopener">オオスギ地所</a>は、
    豊富な実績と地域分析データをもとに<strong>正確で信頼性の高い査定</strong>を行っています。
  </p>
</section>


<section class="free-assessment" style="line-height:1.8; margin-bottom: 3em;">
  <h2 style="line-height: 1.4; border-left: 5px solid rgb(204, 204, 204); padding: 3px 10px; font-weight: bold; color: rgb(102, 0, 204);"><span style="font-size: x-large;">
    ■ 査定は無料でできる？費用を心配しなくてOK
  </span></h2>
  <div style="margin:1em 0;">
    <div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/696369_3_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>
  </div>

  <p>
    不動産査定というと「費用がかかるのでは？」と心配される方もいますが、
    実際には<strong>ほとんどの不動産会社が無料</strong>で査定を実施しています。  
    廿日市市でも、地域密着型の企業が気軽な相談に応じています。
  </p>

  <h3>● 無料査定が主流になっている理由</h3>
  <p>
    不動産会社にとって査定は、売却希望者との最初の接点。  
    そのため<strong>「気軽に相談できるように」</strong>無料化が進みました。  
    費用を気にせず市場価格を把握できるのが魅力です。
  </p>

  <h3>● 廿日市市では査定依頼が増加中</h3>
  <p>
    廿日市市では住宅需要の高まりにより、<strong>査定依頼が年々増加</strong>しています。  
    住み替え・相続対策・資産整理など、目的を問わず無料で査定できることが人気の理由です。
  </p>

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  <p>
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  </p>
</section>


<section class="comparison" style="line-height:1.8; margin-bottom: 3em;">
  <h2 style="line-height: 1.4; border-left: 5px solid rgb(204, 204, 204); padding: 3px 10px; font-weight: bold; color: rgb(102, 0, 204);"><span style="font-size: x-large;">
    ■ 複数社比較が重要｜信頼できる査定会社を選ぶポイント
  </span></h2>
  <div style="margin:1em 0;">
    <div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/696369_2_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>
  </div>

  <p>
    不動産の査定額は会社によって異なります。  
    廿日市市で査定を依頼するなら、<strong>複数社の比較</strong>が欠かせません。
  </p>

  <h3>● なぜ複数社に査定を依頼すべきなのか</h3>
  <p>
    会社ごとに査定基準や販売戦略が違うため、  
    複数社に依頼することで<strong>市場相場や物件の本当の価値</strong>を把握できます。
  </p>

  <h3>● 信頼できる不動産会社を見極める3つのポイント</h3>
  <ul>
    <li> <strong>地域密着型</strong>：廿日市市の土地・住宅事情を熟知している。</li>
    <li> <strong>査定根拠が明確</strong>：提示額の理由を丁寧に説明してくれる。</li>
    <li> <strong>誠実な対応</strong>：売却を急かさず、相談に寄り添ってくれる。</li>
  </ul>

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  <p>
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    <strong>査定から売却までワンストップでサポート</strong>しています。
  </p>

  <h4>▶ ポイント：数字だけで判断しない</h4>
  <p>
    高い査定額に惑わされず、実績・販売力・誠実さなど総合力で選ぶことが大切です。  
    <strong>信頼できるパートナー選びが不動産成功の鍵</strong>となります。
  </p>
</section>


<section class="summary" style="line-height:1.8;">
  <h2 style="line-height: 1.4; border-left: 5px solid rgb(204, 204, 204); padding: 3px 10px; font-weight: bold; color: rgb(102, 0, 204);"><span style="font-size: x-large;">
    ■ まとめ：廿日市市の不動産査定は今がチャンス
  </span></h2>
  <div style="margin:1em 0;">
    <div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/696369_1_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>
  </div>

  <p>
    不動産査定は<strong>誰でも無料で依頼
    できるサービス</strong>です。  
    廿日市市は「住みよい街ランキング中国地方第1位」に選ばれる人気エリアで、  
    交通アクセスの良さや生活環境の充実度から<strong>不動産価値が安定している地域</strong>です。
  </p>

  <p>
    こうした背景から、<strong>廿日市市の不動産査定は今まさに好機</strong>といえます。  
    売却を検討していない方でも、「自分の物件が今どれくらいの価値なのか」を知ることは、  
    将来的な資産運用や相続準備に役立ちます。
  </p>

  <h3>● 今すぐ査定を依頼すべき3つの理由</h3>
  <ul>
    <li> 廿日市市の不動産需要が高く、売却しやすい時期である</li>
    <li> 無料で相場を把握でき、リスクなく資産価値を確認できる</li>
    <li> 専門家のアドバイスで、最適な売却戦略を立てられる</li>
  </ul>

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    初めての方でも安心してご利用いただけます。
  </p>

  <p>
    不動産は「動かない資産」と言われますが、<strong>正確な価値を知ることで初めて“動かせる資産”になります。</strong>  
    今こそ、あなたの不動産の可能性を見直す絶好のタイミングです。
  </p>

  <div class="cta-box" style="margin-top: 2em; padding: 1.5em; background-color: #f7f7f7; border-radius: 8px; text-align: center;">
    <p style="font-weight:bold; margin-bottom:0.5em;">＼ 廿日市市の不動産無料査定はこちら ／</p>
    <p>
      <a href="https://www.osugi-jisho.com/contact/" target="_blank" rel="noopener" style="display: inline-block; padding: 0.8em 1.5em; background-color: #0072bc; color: #fff; border-radius: 4px; text-decoration: none; font-weight: bold;">
        オオスギ地所の無料査定ページへ
      </a>
    </p>
  </div>
</section>

]]></description>
            <pubDate>2025-11-13</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>「相続が片付いてから」と待たなくて大丈夫です｜廿日市市の空き家相談</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-821234/</link>
            <description><![CDATA[


<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
<title>手続きが済んでから、ではなく。｜オオスギ地所</title>
<meta name="description" content="相続した実家や空き家のご相談は、手続きが済んでからでなくて大丈夫です。廿日市市で便利業17年、宅建業者として住まいの困りごとの入口になります。">
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  /* ── 引用ふうの要点 ── */
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  /* ── CTA ── */
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<header class="hero">
  <div class="wrap">
    <p class="kicker"><span style="font-family: "Zen Kaku Gothic New", sans-serif; font-size: 0.78rem; letter-spacing: 0.22em;">廿日市市の住まいの相談窓口</span></p>
    <h1>手続きが済んでから、<br>ではなく。<br><span class="soft">空き家と相続のご相談</span></h1>
    <p class="lede">「相続の手続きが全部終わってからでないと、不動産屋には相談できない」。そう思って何年も動けずにいる方が、とても多くいらっしゃいます。実は、その逆です。決まっていないうちにご相談いただいたほうが、選択肢は広く残ります。</p>
    <p class="byline">オオスギ地所（株式会社ミライハート）／代表　大杉 忠</p>
  </div>
</header>

<article>
  <div class="wrap">

    <section>
      <span class="vlabel">相談の入口</span>
      <h2>いちばん多いのは「どこに相談していいか分からない」</h2>
      <p>ご両親が住んでいた家が空いたまま。兄弟で話はしているが決まらない。草が伸びてご近所に申し訳ない。仏壇や家財がそのままで手がつけられない。——こうしたご相談を廿日市市・佐伯区でお受けしていて、いちばん多いのが<span class="em">「相続が片付いてから相談するものだと思っていた」</span>というお声です。</p>
      <p>けれど実際には、名義も遺産分割もこれから、という段階でこそ、打てる手が多く残っています。売るか、貸すか、しばらく持っておくか。その判断材料をそろえるところからが、私どもの仕事です。</p>
    </section>

    <section>
      <span class="vlabel">国の方針</span>
      <h2>国の住まいの計画も、同じ方向を向いています</h2>
      <p>2026年3月に閣議決定された「住生活基本計画」は、日本の住宅政策の最上位の指針です。今回の計画では、住まいの困りごとに対して<strong>「気付き」と「つなぎ」</strong>のある支援を分野をまたいで充実させること、そして既存の住宅を活かすために、行政・福祉・民間があらゆる立場で連携・協働することが掲げられました。</p>
      <div class="note">
        <p>計画の解説では、住まいの困りごとにいつでも相談に乗れる体制を整え、民間の不動産事業者と連携する仕組みづくりが、これからの有力な解決策として紹介されています。またこれからの宅建業者には、売買や仲介を行うだけでなく、地域の課題や国の政策の方向を住民と共有し、自らが起点となって周囲と手をつなぐ姿勢が期待される、とも述べられています。</p>
        <span class="src">出典：住生活基本計画（全国計画）／2026年3月閣議決定　に関する解説より</span>
      </div>
      <p>難しい言葉が並びますが、意味するところは単純です。<span class="em">住まいの困りごとは、一社では解決できない。</span>だから、気づいた人が受け止めて、必要な専門家につなぐ入口が地域に要る、ということです。</p>
    </section>

    <section>
      <span class="vlabel">これからの十年</span>
      <h2>ひとり暮らしの高齢世帯が、これから増えます</h2>
      <p>同じ計画のなかで、2050年に向けた最大の課題とされているのが、高齢のおひとり暮らし世帯の増加です。65歳以上の単身世帯は、2050年には男性450万人・女性633万人まで増える見通しとされています。</p>
      <p>そして住まいを探す側から見ると、条件は決して楽ではありません。全国の空き家のうち、駅から1km以内・耐震性あり・腐朽や破損なし、という条件をすべて満たす住宅は、<strong>わずか57万戸</strong>にとどまります。お体のことを考えれば、駅や病院に近く、車がなくても暮らせる場所であることが大事になり、選択肢はさらに絞られていきます。</p>
      <p>実際に、ご高齢のお客様のお住まい探しをお手伝いしていて、この難しさは日々感じるところです。だからこそ、早めに動きはじめること、そして地元で足を使って探すことに意味があると考えています。</p>
    </section>

    <section>
      <span class="vlabel">できること</span>
      <h2>草刈りから、売却・その後の管理まで</h2>
      <p>オオスギ地所は、便利業（ベンリー廿日市店・五日市南店）を17年つづけてきた会社が営む不動産業です。ふつうの不動産会社が外の業者に頼む工程を、多くを自社で受けられるのが特徴です。</p>
      <ul class="flow">
        <li><span class="step">はじめに</span><span class="body">草刈り・通風・見回り。まずは荒れさせないところから。</span></li>
        <li><span class="step">片づけ</span><span class="body">遺品整理、家財・残置物の撤去、産業廃棄物の処理。</span></li>
        <li><span class="step">手を入れる</span><span class="body">水道・電気の修繕、リフォーム、解体のご相談。</span></li>
        <li><span class="step">出口</span><span class="body">売却の仲介、当社での買取のご相談、賃貸として貸し出す道。</span></li>
        <li><span class="step">そのあと</span><span class="body">お引渡し後の管理、離れて暮らす方に代わっての見守り。</span></li>
      </ul>
      <p>宅地建物取引士のほか、建設業許可、産業廃棄物収集運搬業の許可、古物商、遺品整理士、水道・電気の資格を備えています。ひとつの窓口で、片づけから出口まで通してお話しできることが、私どもの強みです。</p>
    </section>

    <section>
      <span class="vlabel">専門家と</span>
      <h2>専門家におつなぎします</h2>
      <p>いっぽうで、私どもが立ち入ってはいけない領域があります。登記の手続き、税金の計算や特例が使えるかどうかの判断、境界の確定、価格の鑑定。これらはそれぞれの資格を持つ専門家にしかできない仕事です。</p>
      <ul class="pros">
        <li><b>司法書士</b><span>相続登記、名義の変更、抵当権の抹消などの手続き</span></li>
        <li><b>税理士</b><span>譲渡所得や相続税、空き家の特別控除が使えるかどうかの判断</span></li>
        <li><b>土地家屋調査士</b><span>境界の確定、測量、分筆</span></li>
        <li><b>不動産鑑定士</b><span>価格の根拠が求められる場面での鑑定評価</span></li>
      </ul>
      <p>ご相談の内容をうかがい、<span class="em">どの段階で、どの専門家にお願いすべきか</span>を整理してお伝えします。必要であれば、地元で信頼できる先生方におつなぎします。順番を間違えないことが、結果として費用も時間も節約になります。</p>
    </section>

    <section>
      <span class="vlabel">お伝えしたいこと</span>
      <h2>迷っている段階で、かまいません</h2>
      <p>売ると決めていなくても、身内で話がまとまっていなくても大丈夫です。「まだ何も決まっていないのですが」と切り出していただくご相談が、いちばん多いくらいです。</p>
      <p>ご相談いただいたからといって、無理に売却をおすすめすることはありません。持ちつづけたほうがよい場合は、そう申し上げます。まずは、いまどういう状態にあるのかを一緒に確かめるところから始めましょう。</p>
    </section>

  </div>
</article>

<section class="cta">
  <div class="wrap">
    <h2>まずはお電話ください</h2>
    <p>空き家、相続した実家、住み替え、片づけのことまで。廿日市市・佐伯区を中心にうかがいます。</p>
    <a class="tel" href="tel:0120553101">0120-553-101</a>
    <p class="telnote">通話無料／9:00〜18:00（水曜定休）</p>

    <div class="info">
      <dl>
        <dt>商号</dt><dd>オオスギ地所（株式会社ミライハート）</dd>
        <dt>代表者</dt><dd>大杉 忠</dd>
        <dt>免許番号</dt><dd>広島県知事（1）第11570号</dd>
        <dt>所在地</dt><dd>〒738-0026　広島県廿日市市上平良167-1　ルミエール伴丈木 102号</dd>
        <dt>電話</dt><dd>0829-70-9050（フリーダイヤル 0120-553-101）</dd>
        <dt>FAX</dt><dd>0829-37-3731</dd>
        <dt>メール</dt><dd><a href="mailto:t_osugi@miraiheart.com">t_osugi@miraiheart.com</a></dd>
        <dt>営業時間</dt><dd>9:00〜18:00／定休日 水曜</dd>
      </dl>
    </div>
  </div>
</section>

<footer>
  <div class="wrap">
    <p>※本記事は住生活基本計画（全国計画）等の公表資料をもとに、一般的な情報としてまとめたものです。税務・登記・法律の個別の判断については、税理士・司法書士・弁護士等の専門家にご確認ください。</p>
    <p>© オオスギ地所（株式会社ミライハート）</p>
  </div>
</footer>


]]></description>
            <pubDate>2026-07-19</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>【遠方の方へ】実家が空き家のまま…。「なかなか帰れない」あなたのための、廿日市・大竹・阿品エリアの売却・査定ガイド</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-730104/</link>
            <description><![CDATA[


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<title>【遠方の方へ】実家が空き家のまま…。「なかなか帰れない」あなたのための、廿日市・大竹・阿品エリアの売却・査定ガイド</title>
<meta name="description" content="広島県廿日市市・大竹市で、親御様が残されたご実家の売却・管理にお悩みではありませんか？県外在住で帰省が難しくても、メールやLINEでの「机上査定」からスタートできます。広い土地の有効活用（分筆）など、地元密着のオオスギ地所が親身にサポートします。">





<article>
    <section>
      <div><br></div><div>こんにちは、オオスギ地所の大杉です。</div>

        <p>ここ最近、私の手元のスマホやパソコンには、県外にお住まいの方からのご相談が増えてきました。</p>

        <p>「実家が廿日市にあるんですが、親が亡くなって空き家の状態で…」<br>
        「大竹の実家、もう誰も住まないとは思うんですが、遠くてなかなか帰れなくて」</p>

        <p>そんな、迷いを含んだお問い合わせです。</p>

        <p>ご実家のこと、気にはなっているけれど、日々の暮らしも忙しい。それに、今は感染症のことや移動のコストを考えると、そう頻繁には広島へ帰ってこられないですよね。<br>
        正直、そのままにしておくと家は傷みますし、固定資産税の通知書が届くたびに、なんとなく胸がチクリとするような感覚になるかもしれません。</p>

        <p>今日は、そんな<strong>「物理的な距離」</strong>と<strong>「心の距離」</strong>の間で揺れているあなたへ。<br>
        わざわざ帰省しなくても始められる、私たちが提案している「実家じまい」の第一歩についてお話しさせてください。</p><p><br></p><p><br></p>
    </section>

    <section>
        <h2><span style="font-weight: bold; font-size: medium; color: rgb(51, 51, 255); background-color: rgb(255, 255, 255);">「なかなか帰れない」その悩み、まずはメールやLINEで解消しませんか？</span></h2><div><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 255, 204); font-size: medium;"><br></span></div><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/730104_3_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div>

 

        <p>不動産の売却というと、なんとなく「不動産屋に行って、膝を突き合わせて話をしないといけない」というイメージがありませんか？<br>
        もちろん、最終的にはお会いしてお話しするのが一番安心ですが、最初からそこまでする必要はないと私は思っています。</p>

        <p>特に遠方にお住まいの場合、まずは<strong>「現状を知る」</strong>だけで十分です。</p>

        <p>私たちオオスギ地所では、まずはお手元の資料や情報をメールやLINEで送っていただき、それをもとに<strong>「机上査定（きじょうさてい）」</strong>を行うことから始めています。</p>

        <h3>机上査定とは？</h3>
        <p>現地を細かく見に行ったり、家の中に入ったりせずに、立地や土地の広さ、過去の成約事例などのデータから「おおよその価格」を算出する方法です。<br>
        これなら、あなたが鍵を開けにわざわざ廿日市や大竹まで帰ってくる必要はありません。</p>

        <p>「まだ売ると決めたわけじゃないけど、いくらくらいになるのか知りたい」<br>
        「とりあえず、誰かに相談して気持ちを整理したい」</p>

        <p>そんな段階で大丈夫です。<br>
        メール一通、LINE一通送っていただければ、私が地域の相場観を踏まえて「今の状況」をお返しします。</p>

        <p>顔が見えないからこそ、丁寧にお返事をする。それが、地元で長く便利業や不動産に関わってきた私の流儀みたいなものです。</p><p><br></p><p><br></p>
    </section>

    <section>
        <h2><span style="font-weight: bold; font-size: medium; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 255);">広い土地はそのまま売らない？手元に資金を残すための『分筆』という選択</span></h2><div><span style="font-weight: bold; background-color: rgb(255, 255, 204); font-size: medium;"><br></span></div><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/730104_2_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div>

 

        <p>ご実家の土地、もしかして少し「広すぎる」と感じていませんか？</p>

        <p>昔に建てられたお家は、今のお家と比べて敷地がゆったりしていることが多いです。<br>
        特に、私たちがよく担当する<strong>西のエリア――廿日市市の阿品（あじな）や大野、そして大竹市の中心部や栗谷あたり</strong>では、立派な広いお庭がついた物件をよく見かけます。</p>

        <p>「土地が広いなら、高く売れるんじゃないの？」</p>

        <p>普通はそう思いますよね。<br>
        でも、実は今の不動産市場、特に若いファミリー層にとっては「広すぎる土地」は総額が高くなりすぎて、逆に買い手がつきにくいことがあるんです。</p>

        <h3>ここで私たちが提案するのが「分筆（ぶんぴつ）」です</h3>
        <p>ちょっと難しい漢字ですが、要は<strong>「ひとつの土地を半分（あるいは複数）に分けて売る」</strong>という方法です。</p>

        <p>例えば、100坪の土地をそのまま売ろうとすると、価格が大きすぎてなかなか買い手が現れないかもしれません。<br>
        でも、これを50坪ずつ2つに分けて（分筆して）売り出したらどうでしょう？</p>

        <ul>
            <li><strong>買い手側：</strong>現実的な価格で、新築用の土地が手に入る。</li>
            <li><strong>売り手側（あなた）：</strong>坪単価を極端に下げずに売れるため、結果として手元に残るお金が増える可能性がある。</li>
        </ul>

        <p>実際に、「古い家を解体して更地にし、2区画に分けて新しいご家族2組に買ってもらう」というケースは珍しくありません。</p>

        <p>もちろん、道路の付き方や地形によっては分けられないこともあります。<br>
        ただ、もし広い土地を持て余していらっしゃるなら、そのまま売る前に一度、<strong>「これ、分けたらどうなる？」</strong>と私たちに聞いてみてください。</p>

        <p>長年、地域の土地を見てきた経験から、「一番損をしない形」を一緒に考えさせていただきます。</p><p><br></p><p><br></p>
    </section>

    <section>
        <h2><span style="font-weight: bold; font-size: medium; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 255);">机上査定で「いいな」と思ったら。現地でのお話はそれからで構いません</span></h2><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 204); font-weight: bold; font-size: medium;"><br></span></div><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/730104_1_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div>

   

        <p>机上査定の結果を見て、「これなら少し具体的に考えてみようかな」と思われたら、その時はじめて<strong>「訪問査定」</strong>へと進みましょう。</p>

        <p>もちろん、遠方にお住まいでどうしても帰省のタイミングが合わない場合は、鍵をお預かりして私だけで中を拝見することも可能です。<br>
        あるいは、お盆や年末年始、法事などでこちらに戻られるタイミングに合わせて、現地で待ち合わせをするのも良いでしょう。</p>

        <p>「久しぶりに実家の空気を入れ替えたいから、そのついでに」</p>

        <p>そんな軽い気持ちで呼んでいただいて構いません。<br>
        私は元々、この地域で便利業を16年やってきましたから、家の中の片付けや、ちょっとした修繕の目利きもそれなりに得意です。<br>
        不動産のことだけじゃなく、「この荷物、どう処分したらいいだろう？」といったお悩みも、現場で一緒に考えられると思います。</p><p><br></p><p>相続登記についても知りたい方はコチラ</p><p><a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-703004/" target="_blank" style="font-size: small;">【廿日市市・大竹市・佐伯区の不動産】「名義変更まだだった…」と焦る前に。義務化された相続登記、まずは現状確認から</a></p><p><br></p><p><br></p>
    </section>

    <section>
        <h2><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);">まとめ：距離があっても、心は近くに。まずは小さな一歩から</span></h2>

        <p>ご実家の売却は、単なる「モノの売り買い」ではありません。<br>
        そこにはご家族の歴史や、思い出がたくさん詰まっていますから、迷うのが当たり前なんです。</p>

        <p>だからこそ、無理に急いで帰ってきたり、焦って決めたりする必要はありません。<br>
        今は便利なツールがあります。</p>

        <ul>
            <li>まずは<strong>メールやLINE</strong>でつながる。</li>
            <li><strong>机上査定</strong>で、現実的な数字を知る。</li>
            <li>広い土地なら、<strong>分筆</strong>などの選択肢を知る。</li>
            <li>納得できたら、現地で会う。</li>
        </ul>

        <p>廿日市・大竹・佐伯区エリアで、もし「遠くてどうしよう」と立ち止まっているなら、ぜひ一度、オオスギ地所へ声をかけてみてください。<br>
        あなたのペースに合わせて、一番良い「実家じまい」の形を一緒に探していきましょう。</p>

        <p>少しでも肩の荷が下りるよう、お手伝いできれば嬉しいです。</p>

        <hr style="margin: 30px 0; border: 0; border-top: 1px solid #ddd;">

        <div style="background-color:#f9f9f9; padding:20px; border-radius:5px;">
            <p><strong>▼ご実家の価格、まずはメールで知ってみませんか？</strong><br>
            <a href="https://www.osugi-jisho.com/contact/" target="_blank">【無料】不動産売却・机上査定の依頼はこちら</a></p>

            <p><strong>▼「まだ売るかわからないけど相談したい」という方はこちら</strong><br>
            <a href="https://www.osugi-jisho.com/contact/" target="_blank">オオスギ地所へのお問い合わせ・ご相談</a></p>
        </div>
    </section>
</article>


]]></description>
            <pubDate>2026-01-23</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>【2025年版】廿日市で建売・新築・戸建てを選ぶ前に知っておきたい“本当の話”｜後悔しない住まい選びの指南書</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-698203/</link>
            <description><![CDATA[<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:20px 0;"> <p style="font-size:14px; color:#777; margin-bottom:8px;"> 廿日市市で「建売を買うべきか、新築すべきか…」ふっと迷うこと、ありますよね。 </p> <h1 style="font-size:26px; margin-bottom:16px; color:#1a1a1a; font-weight:bold;"> <span style="background:linear-gradient(transparent 60%, #fff59d 60%);">廿日市 建売・新築・戸建て選び</span>で後悔しないために──地元で見てきた“リアル”を静かに語ります。 </h1> <p style="margin-bottom:14px;"> 廿日市市の住宅事情は、ここ数年で大きく変わりました。<br> <strong>建売の品質は上がり、注文住宅の価格はじわりと上昇。</strong> その狭間で「どちらが正解なんだろう」と、あなたも心が揺れる瞬間があるかもしれません。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> まぁ、焦ることはないんです。家選びは“走りながら決めるもの”じゃない。 私自身、不動産の世界に入った頃は、<u>何を基準に選べばいいのか分からず</u>、建売の現地見学で帰り道に深いため息をついたこともあるんですよね。 今思えば、あの迷いが視野を広げてくれた…そんな気もします。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> このブログでは、 <strong>「廿日市 建売」「廿日市 新築」「廿日市 戸建て」</strong> といったキーワードで情報を探しているあなたに向けて、地元で積み重ねてきた経験をもとに、 <strong style="color:#0074c2;">“後悔しない家の選び方”</strong>をやさしく、時に少し渋く語ります。</p><div style="background:#f0f7ff; border-left:4px solid #0074c2; padding:16px; margin:22px 0; border-radius:6px;"> 家選びの前に押さえておきたい基礎知識はこちら：<br> <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-696369/" target="_blank" style="color:#0074c2; text-decoration:underline;"> 不動産査定は誰でもしてもらえる？廿日市市で無料査定を受ける前に知っておきたい基礎知識 </a> </div> </section>




<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;"> <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:20px;"> 廿日市の「建売」という選択肢──焦らなくていい、まずは“素直な基準”から </h2> <div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/698203_7_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div> <p style="margin-bottom:14px;"> 廿日市で家を探していると、まず目に入りやすいのが<strong>建売住宅</strong>なんですよね。 価格が分かりやすく、完成形をそのまま見学できる。 これはある意味、安心材料でもあるんです。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> ただ…ふっと立ち止まって思うんです。 <u>「建売って、どこまで信じていいんだろう？」</u>って。 私も初めて建売を案内した頃、間取り図を見ながらそんな“戸惑い”がありました。 なんかね、買う人の不安が肌で伝わるというか。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> でもね、ここから話が少し変わる。 廿日市の建売は、この5〜7年で<strong>品質が一段階上がった</strong>んですよ。 住宅性能表示を取り入れる会社も増え、断熱等級や耐震性も分かりやすくなった。 昔の「建売＝安かろう…」という文化のままではないんです。 </p> <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:24px; margin-bottom:10px;"> 建売を選ぶとき、“最初に見るべきポイント” </h3> <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:16px;"> <li><strong>日当たり</strong>（午前・午後どちらが入るか）</li> <li><strong>駐車のストレス</strong>（意外と大事）</li> <li><strong>収納の配置</strong>（生活動線の“答え”が出る）</li> <li><strong>窓の位置</strong>（家の性格がわかる）</li> </ul> <p style="margin-bottom:14px;"> 特にね、<u>窓の位置</u>は侮れないんです。 住宅会社の思想が出る部分で、“丁寧につくられた家”は窓の配置が自然。 初めて案内したとき、窓を見ただけで「あ、いい家だな」と感じたことをよく覚えています。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> あなたがもし「建売でも十分だろうか…？」と不安なら、 <strong>まずは1棟だけでなく、3棟くらい比べてみると世界が変わります。</strong> これは住宅市場の“ちょっとした文化”みたいなものですね。 </p> </section>




<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;"> <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:20px;"> 廿日市で“新築”を建てるということ──自由さの中で迷うのは、悪いことじゃない </h2> <div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/698203_6_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div> <p style="margin-bottom:14px;"> 新築って、なんというか… <strong>自由なようで、不安もセット</strong>なんですよね。 「この選択、本当に正しいのかな？」という揺れが必ず出てくる。 まあ、当たり前なんです。家づくりは“人生の縮図”みたいなものだから。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> 私も昔、廿日市の宮内で初めてお客様の新築相談に乗ったとき、 打ち合わせの帰り道にふっと思ったんです。 <u>「正解なんてもの、そもそも無いんだろうな」</u>って。 選択は積み重ねで、家はその結果として静かに形になる。 それが新築の面白さでもあり、難しさでもあります。 </p> <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:24px; margin-bottom:12px;"> 廿日市で新築を建てるときに“必ず考えてほしいこと” </h3> <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:18px;"> <li><strong>土地のクセ</strong>（形・日当たり・地盤）</li> <li><strong>廿日市ならではの生活動線</strong>（通勤・学校・買い物）</li> <li><strong>家族の将来の変化</strong>（10年後の暮らしを想像する）</li> <li><strong>建築会社の相性</strong>（ここが結局一番大事）</li> </ul> <p style="margin-bottom:14px;"> 特にね、<strong>土地のクセ</strong>は見落とされやすいポイント。 廿日市は、山の稜線に沿った土地、入り組んだ道、細長い敷地がけっこう多い。 <u>土地選びを間違えると、その後の間取りが“縛られる”んですよ。</u> </p> <p style="margin-bottom:14px;"> でも逆に言うと、<strong>土地の特徴を読むだけで暮らしの答えが見えてくる</strong>こともある。 例えばファミリー世帯に人気の宮内串戸あたりは、 “日常の動線が完結しやすい土地”が多い。 こういう背景を知るだけで、家づくりの視野がふっと広がるんです。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> あなたがもし、新築に少しでも「迷い」を感じているなら、 それは正常です。 むしろ、家づくりを丁寧に考えている証拠。 <strong>迷う人ほど、いい家をつくるんですよ。</strong> </p> </section>






<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;"> <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:20px;"> 廿日市で“戸建てを選ぶ”という決断──静かな日常の中に、確かな答えがある </h2> <div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/698203_5_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div> <p style="margin-bottom:14px;"> 「戸建てにするか？　それとも賃貸やマンションでもいいのか？」 これ、家探しを始めた人なら一度は迷うポイントですよね。 まぁ、焦る必要はありません。 <strong>戸建てというのは“暮らしをどこに定着させるか”という選択</strong>だから、迷って当然なんです。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> 私が初めて“戸建て購入を迷う方”に同行したのは、廿日市市桜尾の静かな住宅地でした。 春の午後で、空気が少しだけゆるい。 その時ふっと思ったんです。 <u>「家って、誰かが“帰ってくる場所”であり続ければ、それだけで価値があるよな」</u>って。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> 戸建てはマンションと違って、階下や上階の音をあまり気にしなくていい。 駐車場も自分の敷地。 子どもが走り回る足音も、料理の匂いも、ちょっとした生活音も、 <strong>ぜんぶ“自分たちの家の音”になる。</strong> これが戸建ての魅力でもあります。 </p> <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:24px; margin-bottom:12px;"> 廿日市で戸建てを買う人が多い理由 </h3> <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:18px;"> <li>自然と都市のバランスが良い（宮内・四季が丘・地御前など）</li> <li>子育て世帯が多く、地域コミュニティが比較的落ち着いている</li> <li>福岡・広島エリアと比べて<strong>「土地価格 × 生活環境」のバランスがいい</strong></li> <li>将来の資産価値が読めるエリアが多い</li> </ul> <p style="margin-bottom:14px;"> 特に、廿日市は“海と山の距離が近い”という独特の地形があります。 これが戸建ての暮らしやすさに直結していて、 <u>ちょっと散歩するだけで、街の空気と自然の温度が変わる。</u> これは他地域にはない魅力なんですよね。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> あなたがもし廿日市で戸建てを考えているなら、 まずは<strong>「自分が落ち着ける生活リズム」</strong>を想像してみてください。 そこに、戸建ての答えがあります。 家は“スペック”よりも、“自分の呼吸”に合うかどうかなんです。 </p> <div style="background:#f7f9fa; border-left:4px solid #00a1c2; padding:12px 16px; margin:20px 0; border-radius:4px; font-size:14px;"> <strong style="color:#0074c2;">▼読みやすい関連ブログ</strong><br> <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-696369/" target="_blank" style="color:#0074c2; text-decoration:underline;"> 不動産査定は誰でもしてもらえる？廿日市市で無料査定を受ける前に知っておきたい基礎知識 </a><br> 戸建て購入前に「家の価値の見方」を知っておくと安心です。 </div> </section>






<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;"> <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:20px;"> 廿日市で家を探すとき“最初にやるべきこと”──焦らず、地図と向き合うところから </h2> <div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/698203_4_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div> <p style="margin-bottom:14px;"> 家探しって、気持ちが先に走りがちなんですよね。 「これ買わなきゃなくなるかも」なんて不思議と焦る。 でもね、まぁ落ち着いて。 <strong>最初にやるべきことは“物件探し”ではありません。</strong> </p> <p style="margin-bottom:14px;"> ふっと思うんですけど、家選びって実は、 <u>“自分の生活リズムの地図を描く作業”</u>なんですよ。 昔、私が初めて家探しをお手伝いしたご家族も、 とにかく物件情報ばかり追って疲れてしまっていました。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> そこで私は、廿日市の地図を広げて、こう伝えたんです。 <strong>「まずは、あなたが“どこで呼吸がしやすいか”を探しましょう」</strong>って。 すると不思議なほど迷いが晴れていった。 家選びの軸って、結局そこなんだよな…としみじみ思った瞬間でした。 </p> <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:24px; margin-bottom:12px;"> 家探しの最初にやるべき3つのこと </h3> <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:18px;"> <li><strong>①「生活の中心」を書き出す</strong> （職場・学校・買い物・実家・病院など） </li> <li><strong>② 無理のない通勤・通学の範囲を決める</strong> （30分以内が理想、45分でも妥協ポイント） </li> <li><strong>③ その範囲の中で“雰囲気の合うエリア”を見る</strong></li> </ul> <p style="margin-bottom:14px;"> 廿日市は、同じ市内でも<strong>“エリアの空気”がまったく違う</strong>んです。 宮内串戸は生活動線がラク。 四季が丘は落ち着きがある。 地御前は海の匂いがする。 こういう“空気”が、家の満足度に直結します。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> あなたがもし、家探しで少し迷っているなら、 まずは深呼吸して、地図を開いてみてください。 <strong>その1枚の地図が、あなたの暮らしの未来をそっと教えてくれます。</strong> </p> </section>

<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;"> <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:20px;"> 廿日市で建売・新築・戸建てを比べる“正しい順番”──迷わない人なんていない </h2> <div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/698203_3_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div> <p style="margin-bottom:14px;"> 家を探すとき、ほぼ全員がつまずくポイントがあります。 それが、 <strong>「建売・新築・中古戸建て、どれがいいんだろう？」</strong> という迷い。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> まぁ、これは普通です。 廿日市はエリアによって物件の“色”が全然違う。 宮内や四季が丘は建売が多いし、 佐方や地御前は中古戸建ての味わいが強い。 一度に比べようとすると頭がこんがらがるんですよね。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> ふっと思うんですが… <u>家の種類を「良い・悪い」で比べる必要はありません。</u> 大事なのは<strong>順番</strong>なんです。 順番を間違えると、どれも中途半端に見えてしまう。 </p> <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:24px; margin-bottom:12px;"> 迷わないために必要なのは、「考える順番をそろえる」こと </h3> <p style="margin-bottom:14px;"> ここで私がおすすめしている“比べる順番”があります。 これ、廿日市でベンリーという便利屋を１６年やってきて数多くのお客様を見てきて気づいた“鉄板の順番”です。 </p> <ol style="margin-left:22px; margin-bottom:18px;"> <li><strong>① どんな暮らしをしたいか？（生活のリズム）</strong></li> <li><strong>② その暮らしに合うエリアはどこか？</strong></li> <li><strong>③ そのエリアに多い物件タイプはどれか？</strong></li> <li><strong>④ 初めて内覧する物件の“基準”を決める</strong></li> <li><strong>⑤ 建売・新築・中古戸建てを比較する</strong></li> </ol> <p style="margin-bottom:14px;"> 多くの人がいきなり「建売か新築か？」と比べ始めて迷います。 実はそれ、 <strong>“靴を買う前にサイズを決めていない”</strong>ようなものなんです。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> まずはあなたの生活の形を決めて、 その暮らしに合う“土台”を作る。 それから比較すると、 <u>どの選択肢があなたにしっくり来るか自然とわかってくる。</u> </p> <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:24px; margin-bottom:12px;"> 「この家で暮らす姿」をイメージできるかどうか </h3> <p style="margin-bottom:14px;"> 家って、結局のところ <strong>“暮らす自分がイメージできるかどうか”</strong>で決まります。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> 建売は完成形が見える安心感。 新築は自由度とワクワク。 中古戸建ては育てていく楽しさがある。 どれも間違いではなく、どれも“正解になりうる”。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> だから焦らなくていいんですよ。 一歩ずつ順番に選んでいけば、 あなたらしい暮らしは必ず見えてきます。 </p> </section>


<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;"> <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #c20000; padding-left:10px; margin-bottom:20px;"> 廿日市で家を選ぶときに“後悔しがちなポイント”──みんな同じところでつまずく </h2> <div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/698203_2_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div> <p style="margin-bottom:14px;"> 家選びは楽しいけれど、同時にちょっと怖い。 お金も大きいし、失敗したくない気持ちも強くなる。 だからこそ、<strong>よくある“後悔ポイント”</strong>だけは避けたいところですよね。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> 私も過去に、廿日市の物件案内で“後悔の芽”を感じる瞬間がいくつもありました。 あるご家族は、予算に余裕があるのに「安いから」という理由だけで家を選びかけていた。 帰りの車でふっと思ったんです。 <u>「家は“値段の正解”よりも、“暮らしの正解”が大事だよな」</u>と。 </p> <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#c20000; margin-top:24px; margin-bottom:12px;"> 廿日市で実際に多い“後悔ポイント”BEST5 </h3> <ol style="margin-left:22px; margin-bottom:18px;"> <li><strong>① 生活動線を甘く見た</strong> → 坂が多いエリアなのに、毎日の送り迎えが大変…というケースが多い </li> <li><strong>② “価格の安さ”に引っ張られた</strong> → 結局リフォーム費や維持費で高くつくことも </li> <li><strong>③ 土地のクセを見抜けなかった</strong> → 日当たりや駐車のしやすさは“未来の快適さ”に直結 </li> <li><strong>④ 内覧数が少なすぎた</strong> → 3件しか見ずに決めて後悔…よくある話です </li> <li><strong>⑤ 家族の未来を想像できていなかった</strong> → 子ども部屋、収納、老後の移動距離など </li> </ol> <p style="margin-bottom:14px;"> 特に廿日市は、<strong>坂道 × エリアの広さ × 生活導線</strong>が複雑。 海側（地御前～阿品）はフラットで動きやすい。 山側（四季が丘・上平良）は空気が良くて静かだけど、坂道が多い。 <u>この“エリアのクセ”を軽く見ていると、後悔につながるんですよね。</u> </p> <p style="margin-bottom:14px;"> あなたがもし迷っているなら、 <strong>「10年後の自分たちはどう暮らしているか？」</strong> を、一度ゆっくり想像してみてください。 家選びって、未来の自分への“手紙”みたいなものなんです。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> ちなみに、こうした後悔ポイントを避けるために <u>家の価値や見極め方を先に知っておくのは本当に大切</u>です。 </p> <div style="background:#f7f9fa; border-left:4px solid #00a1c2; padding:12px 16px; margin:20px 0; border-radius:4px; font-size:14px;"> <strong style="color:#0074c2;">▼合わせて読みたい</strong><br> <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-696369/" target="_blank" style="color:#0074c2; text-decoration:underline;"> 不動産査定は誰でもしてもらえる？廿日市市で無料査定を受ける前に知っておきたい基礎知識 </a><br> 家選びの基準がスッと整います。 </div> </section>


<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;"> <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:20px;"> 建売・新築・戸建て…結局どれを選べばいい？──あなたの「呼吸が合う」家が正解 </h2> <div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/698203_1_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div> <p style="margin-bottom:14px;"> さて、ここまで建売・新築・中古戸建ての違いを見てきましたが、 結局どれが“正解”なのか？ …と聞かれることが本当に多いんです。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> でもね、ふっと思うんですよ。 <strong>家選びって、「どの家が良いか」を決める作業じゃなくて、 「あなたに合っている家」を見つける作業</strong>なんです。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> 昔、廿日市市の阿品で物件案内をしていた時、 ご夫婦がこんなことを言っていました。 「建売は便利。新築は自由。中古は味がある。 でも、最後は“ここに帰ってきたい”と思えるかどうかですね」と。 なんだか胸にすとんと響いたのを覚えています。 </p> <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:24px; margin-bottom:12px;"> あなたに向いているのはどれ？ </h3> <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:18px;"> <li><strong>■ 建売が向いている人</strong><br> ・完成形を見て安心したい ・価格を抑えたい ・入居時期が決まっている </li> <li><strong>■ 新築（注文住宅）が向いている人</strong><br> ・「暮らしのこだわり」がはっきりある ・家づくり自体を楽しみたい ・時間と予算に余裕がある </li> <li><strong>■ 中古戸建てが向いている人</strong><br> ・立地を最優先したい ・リフォームで“自分の色”を出したい ・味わいのある家が好き </li> </ul> <p style="margin-bottom:14px;"> どれも正解だし、どれも不正解じゃない。 だからこそ迷うし、だからこそ家選びは“面白い”んですよね。 </p> <p style="margin-bottom:14px;"> 最終的な結論を言うと、 <strong>あなたが深呼吸したときに自然と落ち着く家</strong>。 それが、あなたにとっての正解です。 スペックよりも、広さよりも、価格よりも── <u>“あなたの呼吸に合うかどうか”。</u> 家選びって、そこなんだよな…と私は思います。 </p> </section>


<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;"> <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:20px;">廿日市で家を買うときのよくある質問（Q&A）</h2> <div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><br></div> <p style="margin-bottom:14px;"> 家探しって、調べれば調べるほど「ちょっと気になること」が増えていきますよね。 私も家を買ったとき、夜中に検索してはため息をついていたのを思い出します。 まあ、焦るな…という話なんですが。 </p> <!-- Q1 --> <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px; margin-bottom:16px;"> <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;"> Q1. 建売って品質は大丈夫？安っぽくない？ </h3> <p style="margin:0;"> A. 結論から言うと、<strong>ほとんどの建売は「普通に良い」品質です。</strong><br><br> 昔、廿日市市大東の建売を案内したとき、 お客様が「思っていたよりしっかりしてますね」と驚いていたのを思い出します。 もちろん細かい差はありますが、<u>プロが見ればチェックできるポイント</u>なので安心してください。 </p> </div> <!-- Q2 --> <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px; margin-bottom:16px;"> <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;"> Q2. 新築は高いって聞くけど、本当に手が届く？ </h3> <p style="margin:0;"> A. 「思ったより現実的だった」という声が多いです。 というか、<strong>土地選びと仕様の調整で大きく変わる</strong>んですよね。 たとえば佐伯区八幡で土地を探したご家族は、 設計の工夫で予算内に収まりました。 <br>やっぱり“工夫できる余白”があるのが新築の面白さなんです。 </p> </div> <!-- Q3 --> <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px; margin-bottom:16px;"> <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;"> Q3. 中古戸建てって本当に大丈夫？リフォーム必須？ </h3> <p style="margin:0;"> A. 家によります。ただ、<strong>「リフォーム＝必須」ではありません。</strong><br><br> 昔、大竹市の栗谷で古いお家を案内したとき、 お客様が「このままでも好き」と言ったのが印象的でした。 古い家って、ちょっと味があるんですよね。 気になる部分だけ直す、という選び方も立派な選択です。 </p> </div> <!-- Q4 --> <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px; margin-bottom:16px;"> <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;"> Q4. まず何から始めればいい？ </h3> <p style="margin:0;"> A. 実は、<strong>物件を見る前に“お金の整理”をするのが正解</strong>です。 なんか逆のように聞こえるんですが、 「いくら借りられるか」「毎月いくらなら安心か」 これが決まると、選択肢が一気にクリアになるんですよね。 <br><br> ちなみに、<a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-696369/" target="_blank" style="color:#0074c2; text-decoration:underline;">不動産の無料査定や基礎知識</a>も知っておくと、視野が広がります。 </p> </div> <!-- Q5 --> <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px;"> <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;"> Q5. 家を見るとき、どこをチェックすればいい？ </h3> <p style="margin:0;"> A. 正直に言えば、<strong>全部見る必要はない</strong>です。 というより、プロに任せた方が安心です。 でも、あなたが見るならこの3つで十分。 <br><br> ・日当たり ・周辺の生活音 ・帰ってきたときの気持ち <br><br> 最後の「気持ち」はちょっと不思議に聞こえるかもですが、 家って“帰り道”でほぼ決まります。 私の中ではひそかな名チェックポイントです。 </p> </div> </section>




<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:28px 0;">

  <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a;
             border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:20px;">
    まとめ：廿日市で「建売・新築・戸建て」を選ぶとき、いちばん大事なこと
  </h2>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    ここまで読んでくれたあなたは、きっと<strong>「失敗したくない」「ちゃんと考えたい」</strong>人なんだと思います。  
    まあ、それだけで十分すごいことなんですよ。家探しって、本来それくらい真剣でいい。
  </p>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    廿日市で家を選ぶとき、<span style="background:yellow;">建売・新築・中古戸建てのどれが正解か</span>──  
    実はそれよりも大事なのは、  
    <strong>「どの街で、どんな呼吸で、どんなリズムで暮らしたいか」</strong>なんだよな…と、私は思います。
  </p>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    建売は、今すぐ暮らしを整えたい人の味方。  
    新築は、自分たちの価値観を1枚ずつ積み重ねていく楽しみ。  
    中古戸建ては、時間を味方につけて“育てていく家”。  
    どれも悪くないし、どれも正解になりうる選択です。
  </p>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    もし今、胸のどこかで  
    「本当にこの選び方でいいのかな…？」と不安がくすぶっているなら、  
    一人で抱え込まなくて大丈夫です。  
    <u>人は弱くていい。</u>  
    だからこそ、不動産屋はそっと隣で地図を広げる仕事をしているのかもしれません。
  </p>

  <div style="background:#f0f7ff; border-left:4px solid #0074c2;
              padding:16px 18px; margin:24px 0; border-radius:6px;">
    <strong style="color:#0074c2;">オオスギ地所からのひと言</strong><br>
    廿日市・大竹・佐伯区で、建売・新築・戸建てのことで迷ったら、<br>
    「ちょっと話を聞いてほしい」くらいの気持ちで構いません。<br>
    図面よりも、その人の“暮らしの形”を一緒に考えるのが、私たちの役目です。
  </div>

  <p style="text-align:center; margin-top:10px; margin-bottom:8px;">
    <a href="https://www.osugi-jisho.com/contact/" target="_blank" style="display:inline-block; background:#0074c2; color:#fff; text-decoration:none;
              padding:12px 26px; border-radius:6px; font-weight:bold; transition:0.3s;">
      廿日市・大竹・佐伯区の家探しについて相談してみる
    </a>
  </p>

  <p style="font-size:13px; color:#666; text-align:center; margin-top:10px;">
    まずは雑談からでも、全然かまいません。
  </p>

</section>




<footer style="margin:30px 0 10px; font-size:13px; color:#666; line-height:1.8;">
  <p style="margin:0;">
    最終更新日：2025年11月14日
  </p>
  <p style="margin:4px 0 0;">
    ※本記事の内容は、不動産市況や制度変更などにより変わる場合があります。<br>
    最新の状況や詳しい条件については、オオスギ地所までお気軽にお問い合わせください。
  </p>
</footer>




]]></description>
            <pubDate>2025-11-14</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>「正直、動きが変わってきました」2026年の廿日市不動産市場、現場から見えるリアルな話。</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-723406/</link>
            <description><![CDATA[<section>
   

    <p>オオスギ地所の大杉です。</p>
    <p>2026年が始まりましたね。年末年始、皆さんはゆっくり過ごせましたか？</p>

    <p>私はというと、速谷神社と厳島神社へ初詣に行きまして。手を合わせながら、ふと、この街の景色が変わってきたな…なんてことを考えていました。</p>

    <p>私が便利屋として独立してから、そして不動産の仕事を始めてから、廿日市や大竹、佐伯区の街並みはずっと見てきました。でも、今年の空気感は、ここ数年とは明らかに違う。</p>

    <p><strong>「家、どうしようかな」</strong></p>

    <p>そう迷っているあなたに、経済新聞の難しいデータではなく、私が日々現場で肌で感じている「温度」をお伝えしたいと思います。コーヒーでも飲みながら、少しだけお付き合いください。</p><p><br></p><div class="blog-index" style="border:1px solid #8c8c8c;background-color: #f9f9f9;padding:20px;margin:10px 0;"><span style="font-size: 110%;font-weight: bold;padding: 3px;">【目次】</span><ul><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#hm28m5a1fy')">・新築価格の「高止まり」と、買い手心理の変化。</a></li><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#h7ygvv0ihz')">・廿日市/大竹の中古物件に「温かい視線」が集まっています。</a></li><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#h01cjp6i8s')">・売る側から見ると？ 2026年の「相続」と「在庫」の話。</a></li><li><a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#hyksrbgb55')">・まとめ：2026年、焦らず「呼吸の合う家」を探しましょう。</a></li><li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a style="color: rgb(7, 81, 154); line-height: 2;" href="javascript:void(0)" onclick="scrollToHTag('#hqf3k3xx0b')">・最後に。オオスギ地所ができること。</a></li></ul></div><p><br></p>
</section>

<section>
    <h2 id="hm28m5a1fy">新築価格の「高止まり」と、買い手心理の変化。</h2><div><br></div>
<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/723406_5_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>

    <p>いきなり本題から入りますが、ここ最近、お客様から一番よく聞かれるのがこれです。</p>
    <p>「大杉さん、もうそろそろ家の値段、下がるんじゃないですか？」</p>

    <p>正直、私もそう願いたいところなんですが…現場の感覚でお答えすると、<strong>「下がる気配は、今のところ薄い」</strong>というのが現実です。</p>

    <p>ウッドショックと呼ばれた資材高騰の嵐は過ぎ去りましたが、人件費や物流コスト、これらがじわじわと上がったまま定着してしまった感があります。特に廿日市の平地エリア、宮内や串戸あたりの新築建売を見ても、数年前のような「えっ、この価格でいいの？」という物件は、ほとんど見かけなくなりました。</p>

    <p>ただ、変わったのは価格だけじゃありません。</p>
    <p><strong>買う側の皆さんの「構え方」が変わってきたんです。</strong></p>

    <p>2〜3年前は、「早く買わないとなくなってしまう！」という、ある種の熱狂というか、焦りのようなものが市場にありました。でも2026年の今は、もっと静かです。</p>

    <p>「金利も上がってきたし、本当に無理して今買うべきか？」<br>
    「新築にこだわらなくても、もっと賢い選択肢があるんじゃないか？」</p>

    <p>そんなふうに、一度立ち止まって、じっくりと電卓を叩く方が増えている。そんな気がするんですよね。</p>
    
    <p>実際、私がご案内する際も、以前より「資金計画」や「将来の修繕費」について、かなり突っ込んだ質問を受けることが多くなりました。これはとても健全で、良いことだと私は思っています。</p>

    <p>家は、勢いだけで買うものじゃありませんからね。</p><p><br></p><p><br></p>

    </section>

<section>
    <h2 id="h7ygvv0ihz">廿日市/大竹の中古物件に「温かい視線」が集まっています。</h2><div><br></div>
<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/723406_4_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>

    <p>新築の価格が上がると、当然ですが視線は「中古戸建て」に向きます。<br>
    ただ、最近の廿日市や大竹での動きを見ていると、単に「安いから」という理由だけで中古が選ばれているわけでもなさそうなんです。</p>

    <p>例えば、<strong>四季が丘</strong>や<strong>阿品台</strong>、<strong>大竹の栗谷</strong>あたり。</p>
    <p>この辺りの団地は、昭和の時代にしっかりと区画整理されていて、土地が広くて日当たりが良い場所が多いんですよね。新築で同じ条件の土地を探そうと思っても、今はなかなか出てこない。</p>

    <p>「建物は古くても、骨組みがしっかりしていれば、リノベーションで自分好みにできる」</p>
    <p>そんなふうに、中古住宅を「素材」として見る賢い方が増えてきました。これ、すごく良い傾向だなと私は思います。</p>

    <p>ただ、選択肢が増えると迷いも生じますよね。「やっぱり新築の安心感がいいのか」「いや、マンションの方が楽か」「憧れの平屋も捨てがたい…」と。</p>

    <p>もし今、そんな迷路に入り込んでしまっているなら、以前私が書いたこちらの記事を一度読んでみてください。頭の中が少し整理されるかもしれません。</p>

    <p style="margin-top: 20px; margin-bottom: 20px;">
        <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-701681/" target="_blank" style="color: #0066cc; text-decoration: underline; font-weight: bold;">
            「マンションか、戸建てか、憧れの平屋か」廿日市の中古物件探しで迷子になっている方へ贈る、選び方のヒント
        </a>
    </p><p style="margin-top: 20px; margin-bottom: 20px;"><br></p>

    </section>

<section>
    <h2 id="h01cjp6i8s">売る側から見ると？ 2026年の「相続」と「在庫」の話。</h2><div><br></div>
<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/723406_3_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>
    <p>さて、視点を少し変えて、「売る側」の話もしましょう。</p>

    <p>2026年、廿日市・大竹エリアで私が気になっているのが<strong>「相続物件の増加」</strong>です。</p>
    <p>佐伯区の奥の方や、大竹の古くからの住宅街で、「実家が空き家になったまま、どうしていいか分からない」という相談が、肌感覚として増えています。</p>

    <p>買う側の動きが慎重になっている今、ボロボロのままで「そのうち売れるだろう」と放置していると、正直、厳しいのが現実です。</p>
    
    <p>でも逆に言えば、<strong>「適正な価格」で「誠実に」出せば、ちゃんと探している人に届く時代</strong>でもあります。先ほどお話しした通り、中古を探している人は増えていますから。</p>

    <p>「うちの実家、いくらくらいなんだろう？」<br>
    「とりあえず査定だけでも…でも、営業されるのは嫌だな」</p>

    <p>そう思って二の足を踏んでいる方は、まず不動産査定の「仕組み」だけでも知っておいてください。敵（？）を知れば、怖くありませんから。</p>

    <p style="margin-top: 20px; margin-bottom: 20px;">
        <a href="https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-696369/" target="_blank" style="color: #0066cc; text-decoration: underline; font-weight: bold;">
            不動産査定は誰でもしてもらえる？廿日市市で無料査定を受ける前に知っておきたい基礎知識
        </a>
    </p>
    
    <p>焦って売る必要はありませんが、<strong>「価値を知らないまま放置する」のが一番のリスク</strong>です。これだけは、地元の不動産屋としてお伝えしておきたいですね。</p><p><br></p><p><br></p>

    </section>

<section>
    <h2 id="hyksrbgb55">まとめ：2026年、焦らず「呼吸の合う家」を探しましょう。</h2><div><br></div>
<div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/723406_2_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br>
    <p>いろいろとお話ししましたが、結局のところ私が言いたいのは、<br>
    <strong>「2026年は、焦らなくていい年」</strong>だということです。</p>

    <p>数年前のような「早い者勝ち」の狂騒は落ち着きました。<br>
    価格は安くないかもしれませんが、その分、じっくりと吟味して、納得してからハンコを押せる環境にはなっています。</p>

    <ul>
        <li>新築が高いなら、良質な中古を見てみる。</li>
        <li>売り出し物件が増えているなら、比較検討してみる。</li>
        <li>ローンが不安なら、まずは銀行ではなく私たちに相談してみる。</li>
    </ul>

    <p>そんなふうに、ひとつひとつ「確認」しながら進めば大丈夫です。</p>

    <h3 id="hqf3k3xx0b">最後に。オオスギ地所ができること。</h3>

    <p>私たちオオスギ地所は、廿日市・大竹・佐伯区というこのエリアで、便利屋時代からずっと皆さんの暮らしを見てきました。</p>

    <p>だからこそ、「売れれば何でもいい」なんて仕事はできません。<br>
    そんなことをしたら、地元のスーパーで買い物できなくなっちゃいますからね（笑）。</p>

    <p>「まだ買うかどうかも決めてないんだけど…」<br>
    「実家のこと、誰に聞けばいいか分からなくて…」</p>

    <p>そんな段階で構いません。<br>
    事務所にお茶でも飲みに来る感覚で、ふらっと声をかけてください。<br>
    あなたの家族にとって、今年が「良い変化」の年になるよう、私が持っている知識と経験を全部使ってお手伝いします。</p>

    <p>2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

    <div style="margin-top: 30px; text-align: center;">
        <p><strong>▼まずは今の状況をお聞かせください</strong></p>
        <a href="https://www.osugi-jisho.com/contact/" style="display: inline-block; background-color: #e58e3e; color: #fff; padding: 15px 30px; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; font-size: 1.1em;" target="_blank">
            オオスギ地所へのお問い合わせはこちら
        </a>
    </div>

    </section>]]></description>
            <pubDate>2026-01-13</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>【2025年版】廿日市市空き家バンクとは？登録・補助金・最新物件情報まとめ｜オオスギ地所</title>
            <link>https://www.osugi-jisho.com/blog/entry-697002/</link>
            <description><![CDATA[<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:16px 0;">
  <div style="text-align:leftlarge;word-break: break-all;"><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/697002_7_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div><p style="font-size: 14px; color: rgb(136, 136, 136); margin-bottom: 8px;"><br></p><p style="font-size:14px; color:#888; margin:0 0 8px;">
    廿日市市で空き家の売却・活用をご検討中の方へ
  </p>

  <h1 style="font-size:26px; font-weight:bold; margin:0 0 16px; color:#1a1a1a;">
    廿日市市 空き家バンクを活用して、大切な不動産を「負動産」から「資産」へ。
  </h1>

  <p style="margin:0 0 12px;">
    「相続した実家が空き家のままになっている」「遠方に住んでいて管理が難しい」「売るべきか、貸すべきか悩んでいる」――
    廿日市市では、そんな方々のために
    <strong>「廿日市市 空き家バンク（廿日市市空き家バンク）」</strong>という制度を設けています。
  </p>

  <p style="margin:0 0 12px;">
    空き家バンクとは、
    <strong>空き家を「売りたい・貸したい」所有者と、「廿日市で暮らしたい」移住希望者をつなぐマッチング制度</strong>です。
    一般の不動産市場では扱いにくい物件も、市を通じて安全に情報公開できるのが特徴です。
  </p>

  <p style="margin:0 0 12px;">
    本記事では、
    <strong>「廿日市市 空き家バンク」「廿日市市空き家バンク」「廿日市 空き家バンク」「空き家バンク 廿日市市」</strong>
    といったキーワードで情報をお探しの方に向けて、
    制度の概要、登録手順、補助制度、最新物件情報をわかりやすく解説します。
  </p>

  <div style="background:#f7f9fa; border-left:4px solid #0074c2; padding:12px 14px; margin:20px 0; font-size:14px; border-radius:4px;">
    <strong style="color:#0074c2;"> オオスギ地所からのひと言</strong><br>
    「空き家をどうするか」は、早めに検討するほど選択肢が広がります。<br>
    廿日市市の空き家バンク制度とあわせて、地元不動産会社としての視点からも、活用のヒントをお伝えします。
  </div>
</section>


<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;">
  <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:16px;">
    廿日市市 空き家バンクとは？
  </h2><div><div style="text-align:centermedium;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/697002_1_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:350px;" alt=""></p></div><br></div>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    <strong>廿日市市空き家バンク</strong>は、空き家を「売りたい・貸したい」所有者と、「買いたい・借りたい」移住希望者をつなぐ
    <strong>市が運営するマッチング制度</strong>です。  
    一般の不動産市場では流通しにくい中山間地域の空き家を活用し、<strong>定住促進・地域活性化・農林業の担い手確保</strong>などを目的としています。
  </p>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    廿日市市空き家バンクの特徴
  </h3>
  <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:14px;">
    <li>市が運営しているため、安心して登録・閲覧が可能</li>
    <li>登録は<strong>無料</strong>で、誰でも申請できる</li>
    <li>所有者と利用希望者をつなぐ“情報提供型”の制度（仲介ではない）</li>
    <li>地域の空き家を活用し、移住・定住促進につなげる</li>
  </ul>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    登録から公開までの流れ
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    所有者が「空き家バンク登録申込書」を提出すると、市の担当職員が現地調査を行い、物件の状態・写真・間取りなどを確認します。
    内容が整い次第、<strong>市の公式サイトや空き家バンク特設ページで公開</strong>されます。
  </p>

  <p style="margin-bottom:12px;">
    契約や交渉は<strong>所有者と希望者の当事者間で行う</strong>ため、市は直接の仲介には入りません。
    ただし、市は登録情報の公開や、補助金・支援制度の案内などを通じて、
    スムーズなマッチングを支援しています。
  </p>

  <div style="background:#f7f9fa; border-left:4px solid #00a1c2; padding:12px 14px; margin:20px 0; font-size:14px; border-radius:4px;">
    <strong style="color:#0074c2;"> ポイント：</strong><br>
    廿日市市空き家バンクは「地域の空き家問題を解決する公的サポート制度」です。<br>
    空き家の所有者にとっても、移住希望者にとってもメリットのある仕組みとして注目されています。
  </div>
</section>




<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;">
  <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:16px;">
    廿日市市空き家バンクの登録手順と流れ
  </h2><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/697002_2_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    廿日市市空き家バンクへの登録はとてもシンプルです。<br>
    所有者が申請し、市が確認・公開を行うまでの流れを分かりやすくまとめました。
  </p>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    ① 登録申込書の提出
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    空き家の所有者は、市の公式サイトから<strong>「空き家バンク登録申込書」</strong>をダウンロードし、必要事項を記入の上、廿日市市役所へ提出します。  
    登記簿謄本や納税通知書など、所有を確認できる書類の提出が求められます。
  </p>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    ② 市職員による現地調査
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    担当職員が現地を訪問し、建物の状態や立地条件、周辺環境などを確認します。  
    調査には所有者の立ち会いが必要で、建物の写真撮影も行われます。
  </p>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    ③ 空き家バンクへの登録・公開
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    調査結果をもとに、市が「空き家台帳」に物件情報を登録します。  
    登録完了後には、<strong>公式サイト「はつかいち空き家バンク」</strong>で物件情報が公開され、希望者が閲覧できるようになります。
  </p>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    ④ 見学・交渉・契約
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    公開された物件に興味を持った希望者が現れた場合、市が双方を引き合わせます。  
    その後の見学、条件交渉、契約締結などは<strong>当事者同士で直接行う</strong>流れです。  
    市は仲介業務は行いませんが、必要に応じて専門家への相談を案内しています。
  </p>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    ⑤ 登録期間と更新
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    登録期間は<strong>2年間</strong>で、期間満了後は更新手続きを行うことで再登録が可能です。  
    途中で売却や賃貸が決まった場合は、市へ報告を行い、情報が削除されます。
  </p>

  <div style="background:#f7f9fa; border-left:4px solid #00a1c2; padding:12px 14px; margin:20px 0; font-size:14px; border-radius:4px;">
    <strong style="color:#0074c2;"> ワンポイントアドバイス：</strong><br>
    登録の際は、室内の整理や簡易的な清掃をしておくと印象が良くなり、問い合わせ率もアップします。<br>
    また、建物の状態を正直に伝えることで、トラブル防止にもつながります。
  </div>
</section>



<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;">
  <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:16px;">
    廿日市 空き家バンクの補助金・支援制度
  </h2><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/697002_3_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    廿日市市では、空き家の再生や移住促進を目的に、<strong>空き家バンク登録物件を対象とした補助制度</strong>を整備しています。  
    登録だけでなく、家財整理や改修、DIYなどのサポートも受けられる点が大きな特徴です。
  </p>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    家財整理・改修費補助制度
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    空き家を再活用する際に必要となる<strong>家財道具の撤去費用や改修工事費</strong>を、市が一部補助します。  
    空き家を魅力的に再生するためのサポート制度で、老朽化した建物や長期間未使用の住宅にも活用できます。
  </p>

  <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:14px;">
    <li>補助対象：廿日市市空き家バンクに登録された物件</li>
    <li>補助内容：家財整理費用、修繕・改修費、解体費などの一部</li>
    <li>補助率：費用の1/2程度（上限あり）</li>
  </ul>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    移住・定住促進支援制度
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    佐伯地域や吉和地域など、廿日市市の中山間地域では<strong>定住促進のための追加補助制度</strong>が用意されています。  
    新たに居住を開始する移住者に対して、引っ越し費用や住宅リフォーム費用の補助が受けられます。
  </p>

  <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:14px;">
    <li>対象地域：佐伯地域、吉和地域など</li>
    <li>対象者：空き家バンク物件を購入または賃貸して移住する方</li>
    <li>補助内容：改修費・引越費・子育て世帯優遇補助など</li>
  </ul>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    DIY・リノベーション支援
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    自分の手で改修を行いたい方のために、<strong>DIY材料費の補助</strong>制度もあります。  
    プロの業者に頼まず、自らの手で空き家をリノベーションする「手づくり移住」にも対応しています。
  </p>

  <div style="background:#f7f9fa; border-left:4px solid #00a1c2; padding:12px 14px; margin:20px 0; font-size:14px; border-radius:4px;">
    <strong style="color:#0074c2;"> 申請のポイント：</strong><br>
    補助制度を利用する場合は、<strong>空き家バンクへの登録完了が条件</strong>になります。  
    物件の登録前に改修を始めてしまうと補助対象外となる場合があるため、申請のタイミングには注意しましょう。
  </div>

  <p style="margin-top:10px;">
    各補助制度の詳細や申請書類は、廿日市市の公式サイトおよび
    <a href="https://hatsukaichi-akiyabank.com/" target="_blank" style="color:#0074c2; text-decoration:underline;">はつかいち空き家バンク公式サイト</a>
    で確認できます。
  </p>
</section>



<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;">
  <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:16px;">
    空き家バンク 廿日市市の最新登録物件
  </h2><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/697002_4_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    廿日市市の空き家バンクには、定住や移住を希望する方向けに多様な物件が登録されています。  
    古民家風の一軒家からリフォーム済みの住宅まで、地域の特色を活かした住まいが揃っています。
  </p>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    最新の登録物件情報（2025年時点）
  </h3>

  <div style="display:flex; flex-wrap:wrap; gap:16px; margin-bottom:20px;">
    <div style="flex:1 1 300px; background:#fafafa; border:1px solid #eee; border-radius:8px; padding:14px;">
      <h4 style="font-size:17px; font-weight:bold; color:#333; margin-bottom:6px;"> 友田字中小路（3LDK）</h4>
      <p style="margin:0 0 6px;">販売価格：<strong>980万円</strong></p>
      <p style="margin:0 0 6px;">登録日：2025年10月31日</p>
      <p style="margin:0;">緑豊かな住宅地で、リフォーム済みの快適な住まい。家庭菜園も可能です。</p>
    </div>

    <div style="flex:1 1 300px; background:#fafafa; border:1px solid #eee; border-radius:8px; padding:14px;">
      <h4 style="font-size:17px; font-weight:bold; color:#333; margin-bottom:6px;"> 津田下小原（8DK＋土間）</h4>
      <p style="margin:0 0 6px;">販売価格：<strong>1,000万円</strong></p>
      <p style="margin:0 0 6px;">登録日：2025年9月16日</p>
      <p style="margin:0;">築年数は経過していますが、広い敷地と蔵付きの伝統的な日本家屋です。</p>
    </div>

    <div style="flex:1 1 300px; background:#fafafa; border:1px solid #eee; border-radius:8px; padding:14px;">
      <h4 style="font-size:17px; font-weight:bold; color:#333; margin-bottom:6px;"> 吉和田中原（4DK＋農地付き）</h4>
      <p style="margin:0 0 6px;">販売価格：<strong>350万円</strong></p>
      <p style="margin:0 0 6px;">登録日：2025年7月15日</p>
      <p style="margin:0;">小川のせせらぎが聞こえる自然豊かなエリア。家庭菜園や小規模農業にもおすすめです。</p>
    </div>
  </div>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:24px; margin-bottom:10px;">
    掲載サイト・情報源
  </h3>
  <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:14px;">
    <li>
      廿日市市公式サイト「<a href="https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/53/23529.html" target="_blank" style="color:#0074c2; text-decoration:underline;">空き家バンク制度について</a>」
    </li>
    <li>
      はつかいち空き家バンク公式サイト：
      <a href="https://hatsukaichi-akiyabank.com/" target="_blank" style="color:#0074c2; text-decoration:underline;">https://hatsukaichi-akiyabank.com/</a>
    </li>
    <li>
      全国版空き家・空地バンク（国土交通省推奨サイト）
    </li>
  </ul>

  <p style="margin-bottom:12px;">
    登録物件は常に更新されており、人気エリアではすぐに成約となるケースもあります。  
    気になる物件が見つかった場合は、早めの問い合わせがおすすめです。
  </p>

  <div style="background:#f7f9fa; border-left:4px solid #00a1c2; padding:12px 14px; margin:20px 0; font-size:14px; border-radius:4px;">
    <strong style="color:#0074c2;"> オオスギ地所からのアドバイス：</strong><br>
    実際の見学前に「家の状態・リフォーム可否・土地境界」などを確認しておくとスムーズです。  
    当社では、現地案内や補助金申請の流れもサポートしております。
  </div>
</section>



<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;">
  <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:16px;">
    空き家バンク 廿日市市を活用するメリット
  </h2><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/697002_5_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    廿日市市の空き家バンク制度を利用することで、所有者・利用希望者の双方にさまざまなメリットがあります。  
    不動産の有効活用だけでなく、地域コミュニティの維持や移住促進にもつながる仕組みです。
  </p>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    所有者のメリット
  </h3>
  <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:14px;">
    <li><strong>登録・掲載が無料</strong>なので、気軽に空き家の情報を公開できる</li>
    <li>市が運営しているため、<strong>安心して情報を掲載</strong>できる</li>
    <li>補助金制度を利用して、家財整理やリフォーム費用を軽減可能</li>
    <li>空き家の維持管理負担を減らし、地域の資産として活用できる</li>
  </ul>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    利用希望者（移住希望者）のメリット
  </h3>
  <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:14px;">
    <li>市を通じた安全な情報提供で、<strong>信頼性の高い物件</strong>を探せる</li>
    <li><strong>リフォーム補助や移住支援制度</strong>を活用して、低コストで移住可能</li>
    <li>中山間地域の自然や地域文化を感じながら、<strong>ゆとりある暮らし</strong>を実現</li>
    <li>農地付き・古民家など、<strong>個性的な物件</strong>が多いのも魅力</li>
  </ul>

  <h3 style="font-size:18px; font-weight:bold; color:#0074c2; margin-top:20px; margin-bottom:10px;">
    地域へのメリット
  </h3>
  <p style="margin-bottom:12px;">
    空き家の増加は地域の課題でもあります。  
    空き家バンク制度を通じて空き家が再活用されることで、地域の人口維持や景観保全、コミュニティの活性化に大きく貢献します。
  </p>
  <ul style="list-style:disc; margin-left:22px; margin-bottom:14px;">
    <li>空き家の放置を防ぎ、防災・防犯面の向上につながる</li>
    <li>地域外からの移住者が増え、<strong>地域経済の活性化</strong>が期待できる</li>
    <li>地域行事や自治会活動の継続にプラスの効果</li>
  </ul>

  <div style="background:#f7f9fa; border-left:4px solid #00a1c2; padding:12px 14px; margin:20px 0; font-size:14px; border-radius:4px;">
    <strong style="color:#0074c2;"> オオスギ地所のコメント：</strong><br>
    「空き家バンク」は単なる不動産制度ではなく、<strong>地域の未来をつくる仕組み</strong>でもあります。  
    所有者の思い出の詰まった家が、新しい家族や事業に生まれ変わる。そんな循環が生まれています。
  </div>
</section>



<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;">
  <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:20px;">
    よくある質問（Q&A）｜廿日市市 空き家バンク
  </h2><div><div style="text-align:centerlarge;word-break: break-all;"><p class="clearfix" style="text-align: center;"><img src="//cdn.img-asp.jp/cms/697002_6_0_0_1.jpg" style="max-width: 100%;height:auto;width:450px;" alt=""></p></div><br></div>

  <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px; margin-bottom:16px;">
    <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;">Q1. 登録に費用はかかりますか？</h3>
    <p style="margin:0;">
      A. いいえ、<strong>登録・掲載はすべて無料</strong>です。  
      廿日市市が運営している公的制度のため、所有者の負担は一切ありません。  
      ただし、家財整理や修繕を行う際の実費は自己負担となります。
    </p>
  </div>

  <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px; margin-bottom:16px;">
    <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;">Q2. 市は仲介や契約をしてくれるのですか？</h3>
    <p style="margin:0;">
      A. 市は<strong>仲介業務を行いません</strong>。  
      市の役割は「情報提供とマッチング」であり、契約交渉は所有者と希望者が直接行います。  
      不動産会社に依頼して進めることも可能です。
    </p>
  </div>

  <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px; margin-bottom:16px;">
    <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;">Q3. 空き家バンクに登録できる条件はありますか？</h3>
    <p style="margin:0;">
      A. 廿日市市内に所在し、<strong>現に使用されていない住宅またはその付属建物</strong>が対象です。  
      建物の安全性や所有者確認が取れていることが条件になります。  
      一部、店舗併用住宅や古民家も登録対象となる場合があります。
    </p>
  </div>

  <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px; margin-bottom:16px;">
    <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;">Q4. 売却・賃貸が決まったらどうすればよいですか？</h3>
    <p style="margin:0;">
      A. 契約が成立した際は、市に<strong>成約報告</strong>を行います。  
      市の空き家バンク登録情報が削除され、統計資料として活用されます。  
      新しい所有者が再登録することも可能です。
    </p>
  </div>

  <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px; margin-bottom:16px;">
    <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;">Q5. 補助金は誰でも申請できますか？</h3>
    <p style="margin:0;">
      A. はい、ただし<strong>空き家バンクに正式登録された物件</strong>であることが前提です。  
      所有者・利用者ともに条件を満たす場合に申請できます。  
      詳細は<a href="https://hatsukaichi-akiyabank.com/" target="_blank" style="color:#0074c2; text-decoration:underline;">はつかいち空き家バンク公式サイト</a>をご確認ください。
    </p>
  </div>

  <div style="background:#f7f9fa; border:1px solid #e2e2e2; border-radius:8px; padding:16px;">
    <h3 style="font-size:18px; color:#0074c2; margin-bottom:8px;">Q6. 登録物件を見学するにはどうすればいいですか？</h3>
    <p style="margin:0;">
      A. 気になる物件があれば、市役所または掲載ページの問い合わせフォームから見学希望を申し込みます。  
      所有者との日程調整後、現地案内が実施されます。  
      <strong>大杉地所でも現地同行サポート</strong>を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
    </p>
  </div>

  <p style="margin-top:20px; text-align:center;">
    <a href="https://www.osugi-jisho.com/contact/" target="_blank" style="display:inline-block; background:#0074c2; color:#fff; text-decoration:none; padding:12px 24px; border-radius:6px; font-weight:bold; transition:0.3s;">
       空き家に関するご相談はこちらから
    </a>
  </p>
</section>



<section style="line-height:1.9; font-size:16px; color:#333; padding:24px 0;">
  <h2 style="font-size:22px; font-weight:bold; color:#1a1a1a; border-left:6px solid #0074c2; padding-left:10px; margin-bottom:16px;">
    まとめ：廿日市市 空き家バンクで新しい暮らしを
  </h2>

  <p style="margin-bottom:14px;">
    廿日市市空き家バンクは、空き家を所有する方・新たに住まいを探す方の双方にとって、非常に心強い制度です。  
    市が運営する信頼性の高い仕組みでありながら、登録も無料で手軽に始められる点が魅力です。
  </p>

  <p style="margin-bottom:12px;">
    所有者は、放置していた空き家を<strong>資産として再活用</strong>でき、移住希望者は自然豊かな廿日市で<strong>新しい生活をスタート</strong>できます。  
    さらに、補助金制度を活用すれば、改修や家財整理の負担を抑えながらスムーズに再利用が可能です。
  </p>

  <p style="margin-bottom:12px;">
    空き家バンクは「売る」「貸す」だけでなく、<strong>地域の未来をつくる取り組み</strong>でもあります。  
    人が住むことで地域が守られ、次の世代に引き継がれていく。  
    そんな循環を生み出す第一歩として、空き家バンクを活用してみてはいかがでしょうか。
  </p>

  <div style="background:#f7f9fa; border-left:4px solid #0074c2; padding:14px 16px; margin:20px 0; border-radius:4px;">
    <strong style="color:#0074c2;"> オオスギ地所からのご案内：</strong><br>
    当社では、廿日市市空き家バンクへの登録サポートや現地見学、補助金申請のお手伝いも行っております。  
    「空き家を活かしたい」「廿日市で新生活を始めたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
  </div>

  <p style="text-align:center; margin-top:30px;">
    <a href="https://www.osugi-jisho.com/contact/" target="_blank" style="display:inline-block; background:#0074c2; color:#fff; text-decoration:none; padding:12px 24px; border-radius:6px; font-weight:bold; transition:0.3s;">
       空き家相談・お問い合わせはこちら
    </a>
  </p>

<p style="font-size:13px; color:#666; text-align:center; margin-top:10px;">
※この記事は2025年11月時点の情報をもとに作成しています。制度内容や補助金情報は変更になる場合があります。最新情報は廿日市市公式サイトをご確認ください。
</p>



 
</section>




















]]></description>
            <pubDate>2025-11-12</pubDate>
        </item>
            </channel>
</rss>
